一昨日、雨の中”中塾”なるものに参加してきました。

中塾

この写真は前回にあった時のものですが…

真ん中にお座りの方が、中 博塾長。


中塾長は松下幸之助さんの側にいた人の中で残された

数少ない”若手”の方で、『課長 島耕作』のモデルにも

なった人の一人。


【王道たる成功を共有する】

というのが、会のコンセプト。



おっしゃっていることは、ISK経営塾の飯塚塾頭と大きな

差があるわけではない。というのも、ビジネスであろうが

私事であろうが、うまくいく原理・原則、根っこの部分は

どこを切っても共通するものがあるから。



では、なぜこの会に参加したのか…

もちろん、誘われたからというのはあるんですけどね、

渋谷区倫理法人会の専任幹事の畑さんや、事務長の

天池さん 、ありがとうございました。

(脱線しますが、天池さんは夢手帳勉強会というのを

 開催していて、そのこともあってGMOの夢手帳2007年

 版の販促チラシに顔写真付きで載っています!)


熊谷 正寿, 日本能率協会マネジメントセンター
夢手帳☆熊谷式(クマガイスタイル)スターターパック

話戻して…

後、多くの人が

「今の日本はおかしくないか!?何かを変えていこうよ!」

というような、志を持ったメンバーが集まっていること。


それと、ほぼ全員が”経営者”。会社の大小はあるでしょう

けれど…って自分が一番小さいですけどね。

なので、会話をしていても勉強になることがいっぱいです。



それと、自分でお金を出して勉強する、自分磨きをすると

いうことが大切だと思っていました。

ISK経営塾では、資料を読むだけとはいえ、講義する側で

あり、お金は逆にいただいている立場。そうなると、同じ言

葉が耳から入ってきても、感じるものはだいぶ違っている

ように思う。

意識の問題といわれればそれまでだが…。



そんなわけで、飯塚塾頭の言葉をまた違った角度から見

ているような感じで中塾長の話を聞いています。



今回は特段講義とかいうものではなかったのですが、会

終了後の懇親会で面白い話を聞きました。



女性は短距離ランナーで

         男性は長距離ランナー」


この話をしてくれた人が今携わっているホテルの起き上げ

のところにいるスタッフで、某有名大学に通っている人に

「夢は何?」

と聞いたところ、

「公務員になること」

とお答えになった。


というところから話が始まって…

「男って長距離ランナーだから、安定を求めるんだよね…」

と。



女性は色々な人がいらっしゃるから、一概には言えないけど、

結婚して、子どもを生んで…というある程度の時間制約という

か、自分が働ける年月のリミットというものを持っているから、

そしてそれがそんなに長くないことを知っているから、それま

での間一生懸命走り続ける。



逆に男は60とか65とかの定年を迎えるまでの間…ここまでの

リミットは見えているけど…長丁場なので、走りきれるように、

体力を温存しながら走り続ける、距離を考えながらその場その

場での走り方を変えるマラソンランナーのようなもの。


というお話でした。

なるほど~!

と思うけど、それでいいわけではない。



だったら5年とか10年とかで自分なりのリミットを作って、そこ

への目標を立てて、走っていかないといけないですよね。

って、カメの歩みですから、このBLOGのタイトルは…走るでは

なくても、コツコツ、でも一生懸命に前に進まないといけないの

ではないかと思います。



ある一定期間での節を作らずに、ただただ流れるままに…

では、安定志向になって、流し運転になっていってしまいます

よね。



人生の目標・目的、そしてその細分化…改めてこの重要性を

感じました。夢手帳はそこらへんができるからいいですね。

使いこなせていないけど…ショック!



なお、この会では一番の中心になってやってくれている方=

上記の短距離・長距離の話をしてくれた人に

「三瓶!」

と呼ばれています。あの「さ~んぺ~ぃです!」とやっている

あの三瓶です。まぁキャラが立ったということで、喜んでおり

ます。きっと、本名よりもこっちが先にみんなに浸透していく

ことでしょうね。