はい、お相撲さんのようにふっくらしたと言うわけでは
ありません。近からず遠からず…だったりするのかも
しれませんけど・・・![]()
今朝、さいたま中央倫理法人会 のモーニングセミナー
にて講話をさせていただきました。
から約2週間、基本的には同じ内容で話をさせていた
だきました。
今日のカメラマンはアセットマネジメント アンド パートナーズ
の高橋さん 。お客さんなのに、カメラ託して…感謝です!!
席から適当に撮ってくれれば…と思っていたのに、いろいろと
動いて撮ってくれました。
今日は動員がなかなかできずに、15人の参加者でした![]()
こちらの会は先月は平均30人以上だったようなので、半数以下
と厳しい現状。
でも駆け出しのお笑い芸人だって、デパートの屋上の特設ステー
ジでお客さん数人、しかもろくに聞いてもらえない…なんてことは
よくある話。
その点、素晴らしい会場で、ちゃんと聞いてくれる人がいる…それ
だけでも本当に嬉しいこと。
高橋さんの他にも、前回も聞きにきてくれた中村さんと海老原さん、
そして今回は近藤建設 の沢田さんと發知さんが来てくれました。
そうやって聞きに来てくれる人がいるだけでも、話す場所を与えて
もらっているだけでも、本当にありがたいことですm(_ _)m
今回の出来は…
前回は終わったときにやり切った感があったけれども、今回は
そういう感じではなく、「話せたな」という感じ。
表現があいまいですけど…
今回はプレッシャーの中、話しながら、聞き手の表情を見ながら
原稿とは違った話をしてみたり…
それが自分なりに満足できるレベルで話をできたように思います。
今回は一番前に座っていただいていた女性の方に助けられたかな。
別に面白い部分でなくっても、笑顔でいてくれる時間が多かったので、
そういう人の顔を見ると氣持ちも乗ってきますから。
前回は自分で話してみて、うちの社長のすごさというのを改めて感じ
させてもらった。今回は、聞き手の表情っていうのはすごく大切なの
だということを改めて感じさせてもらった。
つまらない話を聞きながら笑顔でうなずくのは変かもしれないけど…
でもこっちがつまらなそうな顔をしてしまっていれば、一層話す側は
焦っていい話ができなくなってしまうだろう。
こっちが笑顔で聞いていれば、話し手も乗ってきて、面白い話をして
くれるかもしれない…そういう聞く側の表情というのも氣配りなのでは
ないかと感じました。
もちろん、お金をもらえるような場面で話をする時には、そんな甘い
ことを言っていられないですけどね。
笑顔でなくても、「ふむふむ」というような表情になったり、メモを取って
いたりという場面を創りだしていかなくてはいけないですもんね。
今回は最初にちょっとアドリブを入れたら、会場を盛り上げるための
”ついている運動”をし忘れて、途中で…
中村さんがやたら難しい顔しているな…と思ったら、これを忘れて
いるのを思い出しました
(中村さんは”忘れてるよ!”という合図をしていたわけではないですが)
そして、すでにピースしている手が中村さんです。
次回は11月25日世田谷区倫理法人会 にて。
土曜日ですけど、多くの人が来てもらえるように顔晴りましょう!!
ちなみに…今日の表題は…
昨日は恐ろしく緊張していたので、家に帰っても独り言というかモノに
話しかけていたりしていて、シャワーしながら気合入れるって
”フンフン!!”
って腕を上下に動かしていた…
そんな姿が鏡に写っていて…高見盛の動きとそっくりなことが判明。
人間自然と氣合入れるときにはあんな動きになるのかもしれないで
すね。
いずれにしても、氣合い、エネルギーを使いすぎたので、すでに
疲労困ぱいでごぜぇやす…
4:00起きだったしね~。

