先ほど本屋に行ってきました。
なにか面白そうな本ないかな~って。
そしたら…
- 荒川 千尋, 板東 寛司
- ねこの肉球 完全版
(感動したので、大きめに!)
中身はパラパラとしか見ていませんが、肉球のオンパレード!!
確かに肉球は気持ちがいい!!
自分が肉球に目覚めた(?)のは
- いがらし みきお
- ぼのぼの (22)
- であったか…。
- 基本的にビビリぃなので、ネコの肉球を触る時は、ひっかかれ
- ないかビクビクしながら”触らせていただく”ような状態。
って、言うほど肉球が好きなわけでもないんですけどね。
何はともあれ、こんな絞り込んだ本が売っている…
しかも、書店の文庫のところに平積みになっているなんて…
ということにビックリした。
話変わって…明日はさいたま中央倫理法人会での講話。
1度目よりも2度目の方が緊張している。
初回はがむらしゃだったし、自分の中で「最初だから…」って
いうような開き直りがあったのかもしれないけど…
そして、お腹は空いたけど、緊張で氣持ちも悪い…
「あ~カレーなら食べたいかも…」
さすがに好きな食べ物第一位は切羽詰った時でも食べたく
なるものであって…何も考えずに吉野屋に…
あっ、牛丼復活していたんだ!!
そして、ここのお店にカレーがなかった…(元々扱っていないみたい)
せっかくなので牛丼を注文。
あ~こんな味でしたね!!
この2年とちょっとの間、各社豪州産の牛肉使っての牛丼に変えたり、
豚丼などを出したり…そっちの味に慣れていて、忘れていましたね。
とはいえ、今の汁は以前のとは少し違うとNEWSで言っていたっけ。
消費者の舌は少しずつ変化しているはずだから、頑固一徹で味を
変えないとなると、味は同じなのに相対的に客からは
「味が落ちた」
と言われてしまうもの。
以前は大繁盛していたラーメン屋が、何も変えていないのに、客が
こなくなったなんてことはきっと漫画の世界だけではなく、実際に
多々あるケースなのでしょう。
時が変化しているのに、自分が変化しなければ相対的に劣化して
いってしまう…「変わらなきゃも変わらなきゃ」そんな日産のCMが
ふと懐かしく思いました。
んで、牛丼といえば吉野家!
売り上げ的にはすきやとかが上回ったりもしたらしいけど、でも
国民的に牛丼=吉野家。このイメージ付けはすごいものだ。
そんなイメージができているから、復活の日には人が並ぶ。
NEWSにもなる、ガードマンが立つ。
肉球もそうだけど、吉野家の牛丼も一つに絞り込んで武器を
磨いた結果光ってくるのでしょう。
言われてみれば、松屋やすきやって「何屋なんだろう?」って
わからない部分もありますもんね。とはいえ、すきやのキムチ
牛丼が好きです!
今朝の浦安市倫理法人会モーニングセミナーではF1レーサー
を目指している山口礼 さんが会員スピーチをされました。
あるレースで自分が2位を走っていて、1位とはだいぶ離されている、
最終ラップにもう1位を追うことはやめて、2位を守ることに氣持ちを
切り替えて、”守り”の走り=8割~9割の力で安全走行、をしたところ、
最後に抜かれて3位になってしまったという話をしてくれました。
「自分自身一生懸命走っていなかった」と。
すごく堂々としたしゃべりっぷりでした。
順位というのは結果であって、周囲との相対関係で位置が決まるもの。
一生懸命走るというのはプロセスで、周りは関係なく、自分自身の問題、
絶対の世界であることなんですね。
言葉は違えど、実体験で話のできる山口さんはすごいな~と感心する
とともに、若手同士、負けられません!!
自分は自分の道で、上を目指していきます![]()
