9月8日(金)にryo-ma倶楽部 の集まりに参加させていただきました。
ryo-ma倶楽部とは何ぞや??
というと、クロフネカンパニー の中村文昭氏 と話をする会というのが、
すっごく簡単な紹介ですが…中村文昭さんと一緒に日本を良くして
いこうというような志で人が集まっている会です。
去年12月に浦安市倫理法人会のイブニングセミナーで初めて中村
さんの講演を聴いて、一氣にファンになってしまい、その晩のうちに
ryo-ma倶楽部というものがあって…ということを知り、入会申し込み
のメールを送るも、その後何の音沙汰もなし…
ということで、ここまで縁のなかった会でしたが、今回はBLOGを
読んで、申し込みをして…としたら、ちゃんと事務局から返事も来て、
参加させていただきました。
今回は50人弱だったのですが、今回は”講演”ということではなかった
ので、特段告知に力をいれずにいたようです。
今回は、今年てんつくマン と一緒にやっていた『耕せ日本!』という
イベントの報告とかがメインの話だったはずですが、基本的に
中村氏はフリートークなので、思いついたことを話す、話す…その
テンポ、勢い、言葉の重み・深み、面白さは感動すら覚えます。
今回の話の中で特に印象に残ったのが、
「人は2度死ぬ」
という話。
1度目は、俗に言う”死”。「ご愁傷様です」というやつですね。
2度目は、この世の中に自分という人間の存在(存在していたことを)
知っている人間がいなくなる時。
子供、孫、ひ孫…そのくらいの世代1度目の死を迎えるころ、自分が
この世に存在していたことを知っている人がいなくなる…これが一般的
なのでしょう。
でも、”歴史上の人物”といわれるような人々には2度目の死はない。
「世に生を得るは事を為すにあり」
という、坂本龍馬の言葉のとおり、”事を為す”ことのできた人には
2度目の死はなかなか訪れないし、永遠にこないかもしれない。
龍馬のような、でっかいことは為しえないかもしれないけど、やはり
自分もこの世に生まれてきた以上は、自分だけが幸せだったという
ような人生ではなく、小さなことでも名を残せるような人生を歩んで
いきたいなと改めて思った次第。
とはいえ、「名を残したい!」だなんて、龍馬だって思っていないはず。
まずは力いっぱい生きることでしょうね!
「生きることは、世界で最も稀なこと。たいていの人は、”いる”だけのこと」
という、オスカー・ワイルド という作家がそのような言葉を残しているそうです。
”いる”だけではなく、”生きる”
そんな日々を一日一日送っていきたいと思います。
なお、中村文昭さんやてんつくマンさんは、MY箸を推奨しています。
中国で多くの木が伐採され、砂漠化が進み、温暖化が加速し、黄砂が激しさ
を増し…という状況で、一人一人が何をできるか…ということで、割り箸を
割らないということで、MY箸です。中村さんとかは一緒にご飯を食べる人たち
用に、YOUR箸をも持っていることを今回知りました。
ちなみに、自分もMY箸愛用者です!
中村さんの言う、庶民力…小さなうねりが、いつか大きな波になるように、
自分自身がMY箸使うことはもちろん、みなさんにも伝えていきたいと思います!
