今朝は渋谷区倫理法人会のモーニングセミナーに
参加してきましたが…最高に頭が疲れました。
モーニングセミナーであんなに一生懸命メモを取った
のは初めてだったし、「ふんふん、なるほど~~~!」
とヘッドバンキング状態で聞いておりましたし、色々と
考えながら聞けてとても楽しい時間でした。
と書くのには時間がかかりそうなので、また今度…
おりまして(って、名言を探して載せるだけですけれど)、
最近出した名言にこんなコメントが返ってきました。
「花瓶に切花さしてもすぐ枯れる。そしたらまたさすんか。
何年さすんや。そんなことより、お花畑つくらんか。
花畑なら、花が咲いたら、種が落ち、新しい芽が出て
また花が咲く。だんだん花畑は狭くなってくるから花畑を
広げる。そういう事業家発想は出来んのか」
というもので、
- 中村 文昭
- お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
の中に出てきていた、言葉だったのですが、これに対して
「お前はバカ? 見舞いする人間の気持ちになれ!」
というコメントをいただきました。
えっ!?論点が全然ずれているじゃん![]()
よく言われる表現で言えば、
「魚の食べ方ではなく、釣り方を覚えろ」
ってやつで、オリソン・マーデンさんも
「多くの人は私が釣った、魚というお金を欲しがる。
しかし、釣った魚は食べてしまえばそれで終わりであり、
やがて底をつく。
しかし、魚の釣り方という”成功の秘訣”を学べば、君は
死ぬまで十分に魚を食べ続けることができる…それに、
自分で釣った魚は格別に美味しいものだよ」
- オリソン マーデン, リチャード・H. モリタ, Orison Swett Marden, 舘野 圭司, 来馬 修一
- ザ・レター―幸せな成功者からの17通の手紙
とこの本の中でおっしゃっています。
そんなことを、中村氏も著書の中で伝えたかったのでは
ないかと思いますが…
とはいっても、コメントを寄せていただいた方が今どのような
状況にある方であるのかはわかりません。
実際に手にお見舞いの花束を持って、病院に向かおうとして
いる途中に、携帯でメルマがを読んだのかもしれません。
論点うんぬんで言ってしまえば、どっちが正論というか、
常識的なとらえかたか…って言えば、自明だろうとは思います。
けど、人それぞれの立場・状況によっては全然捉えかたが違って
くるものであるということを改めて感じさせられました。
言葉は発する人の肩書きであったり、表情であったり、シチュエーション
であったりで意味が大きく変わってくるものであろうと思いますが、
当然受け取る側だってその時々で全然違ってくるものだな…と。
わかっていることですけど、このようなコメントをいただいたことで
改めてそんなことを考えさせてもらえる…たいへんありがたいこと
ですよね。
な~んて考えられるようになったのも、倫理のおかげと、本当に
倫理にもありがたく思っています。
昔だったら、こんなコメントもらっても「アホか!?」の一言で
終わっていたと思うけど(すいません…実際一瞬思いました)、
今はそんなコメントでも「ありがたい」と思える…思うようにしている
ので、そういう思いで見ると、また違った面もみえてくるものだな…
って。
と、せっかくなので(!?なにが!?)、先日の旅行の最終日の
写真も…載せちゃえ!!
大沼というところ。
実際は恐ろしく眠かったので、散策に行かず、
車で寝ていましたが…
側にあった食事どころ&お土産屋さんにいたツキノワグマのジョン。
寝ていたのですが、目を手で隠していて…すごく愛らしい感じで
寝ていました。思わずなでたくなりましたよ。
後生掛温泉。
まさに地獄!!
歩いていたおばあさんが「まだ私はこんなところに行きたくはないね…」
と言っていたのを聞いて、笑いをこらえるので必死でした。
大涌谷のもそうですけど、こういう玉子ってやたらおいしくないですか?
もちろん、3つは両親とわけましたけど…お土産で2個いりを買って帰り
ましたが…数日後に食べようと思ったら、黒じゃなくなっていました。
最後に見返り峠という、岩手県と秋田県の県境のところにある湿地を
歩きました。モウセンゴケ(真ん中の写真)がたくさんあったのが少し
感動しました。なかなか爽やかでキレイなところでした。
旅行最後の写真は、その見返り峠のところを歩く両親の後姿…。
なんとなくその後姿が、「やっぱり年とったよな…」って寂しさを感じ
てしまった反面、なんだかんだ喧嘩したりしていても、こうやって
歩く2人の後姿に「なんだかんだ言って、なんかいい夫婦だな~」
ってそんなうれしさも感じました。
改めて両親に感謝しつつ、これからも元氣で長生きしていって
もらいたいな~と感じた旅行でした。
チャンチャン。








