の前に、盛岡から帰路につく前に冷麺を食べて
きました。前もってではなく、その場でネットで
調べて…やまなか家 。
偶然行ったお店ですが、とても素晴らしかったです!
17時ちょっと過ぎに行ったのですが、日曜ということも
あってか、すでに満員。駐車場も満車。
「参ったな…」
と思ったら、駐車場には店員さんが暑い中いてくれて
「あそこの車の後ろに付けておいてください。
カギ預かって、他空いたら入れておくので、店内で
涼んでお待ちください」
と、氣持ちのいい応対。
中には
お肉の生産地とかを書いてあるお店は見たことが
ありますが、野菜とかまで表示してあるのは始めて
でした。こうやって表示されていると、どうでもいいと
思いつつも、安心を提供できますね。
店内は写真撮らなかったのですが、
”元気”とか”感謝”とかって文字がたくさんあって、
店員さんの接客も氣持ちが良く、食べ物もいっそう
おいしくいただけました。
(ダイエット中ですので、”そこそこ”で我慢です!
)
帰り際にトイレに寄ったのですが…
モンダミンみたいなものが置いてあって、紙コップも
あって、お店の中、食事中のサービスだけではなく、
食事を終わった後のお客さんにも氣を配っていること
に感動しました。
値段や料理の味も大切な要素ですが、お客様への
氣配りを徹底しているところも人氣店である秘訣で
あろうなと感じました。
よく飲食店で言われるQSC
Q:クオリティ(品質)
S:サービス(接客)
C:クリンリネス(清掃)
Cはちょっと…でしたが、それをカヴァーして余りある
Q&Sでした。
せっかく撮ったので、旅行の写真を…2日目の行動
とともに…ここからが長いですので、覚悟あれ(笑)
ミニ白神と言われるところに行って
こんな森の中を歩きました。
とっても緑がキレイで…日差しは結構強かったのですが、
木々の葉の間から漏れてくる光はとても優しく、柔らかくて
氣持ちが良かったです。
昔はこんな木々を見ても感動しませんでしたが、年とともに
こういう自然にも感動できるようになったんだな~とちょっと
うれしく感じたりもしました。
ブナの木の水を吸い上げる音を聴くために、聴診器が
置いてあります。実際はまったく聞こえませんでしたが、
ワクワクしながら木に聴診器を当てるってのも非日常で
いいですね。
虫もいっぱい蜜を吸いにやってきています。
太るなよ~。
熊が木に登って実を食べたのでしょう。
登った時の爪あともありました。
その後は
不老不死温泉に行って…って、時間がないので
この写真の角度で見ただけですけどね。
女湯と混浴があるそうで、こんな海の中って感じの
温泉は氣持ちが最高にいいでしょうね。
千畳敷海岸も寄っただけですが…五能線を間近に
見ることができたので、ラッキーでした。
五能線は本当に海の際を走っているので、日本海が
少しでも荒れたら…。
でも風情のある列車という感じで、電車でののんびりの
旅もいいですね。
その後十二湖というところに行きまして、青池をメインに
見てきました。
一番上の写真は少し下から見た時の写真ですが、
もやがかかっている感じで、すごく冷気を感じました。
そして、青池は本当に青い!!!
写真でもその青さを感じていただけると思います。
池の中には倒木が静かに…池の中は永遠に時が
止まっているんじゃないかと感じるくらいに、横たわっ
ていました。
途中にあった水のみ場(?ボキャブラリーがないな…)
の水も冷たくておいしかったです。
この後は…「まだ行くの!?」という感じですが、山を越えて
白神山地 の暗門の滝へ。
途中に、マザーツリーというところで止まったのですが、
そこまでの道が本当にオフロードで、ところどころがけ崩れ
しているorしかかっているところが多くて、運転は大変でした![]()
ちょうどもやが出てきたので…
すごく荘厳な雰囲気…もののけ姫で見た世界がそこに
広がっているような感じでした。
300年生きていて、この木はこの日本の推移をみて
何を今思っているんだろうな…なんてことをフト思ったり
もしました。
触ってみると、何か柔らかくて、温かく感じて、”マザー”
だな~って感じでした。
暗門の滝は3つ滝があり、奥に第1の滝
真ん中が第二の滝
第二の滝から第一の滝に向かう途中には、こんな洞窟
みたいなトンネルを通って向かいます。
ツルツル滑るので…
写っているのはうちお母です。
第三の滝。
みんな雰囲気は似ているのですが、そこにたどり着く
までの険しい道を歩いていくので、滝を見つけた時の
感動はひとしおです。細かい水しぶきがとっても気持ち
良かったですよ。
帰りに捕まえたクワガタのメス。
決して、私の服の汗を吸っているわけではございません。
暗門の滝への道は片道1時間なのですが、我が家は
チャカチャカ歩いたので、45分で歩きました。
母はおっかなびっくり歩いていたので、あんまり景色を
見れていなかったでしょう…。
そこから先日書いた奥入瀬グランドホテル までは急ぎで
飛ばしに飛ばしまして…途中カーナビを無視して走ったら
険しい道を選んでしまったらしく、広くない上に霧で視界が
良くなく…久しぶりに寿命を縮めながら運転したという感じ…
途中タヌキがトコトコ道を横切っていて…のんびり歩いていて
くれたおかげでひかずに済みました…やっぱりついている!!
そう思いながら、食後風呂にも入らず、歩き疲れと運転疲れで
寝続けてしまいました。
つれづれBLOG、ここまで読んでいただいてありがとうございます。
よっぽど辛抱強い方なのですね![]()






















