昨日まで両親と青森の方へ旅行に行ってきました。
それは後日写真とともにUPするとして、
それよりも…夏の高校野球終わりましたね。
今年の夏はHRが60本と、今までの記録よりも12本
増えたのでもわかるように、点数だけ見れば大味な
試合だったのかもしれないですけど…
例年以上に見ごたえのある試合、個性あふれる選手
など、見るべきところはたくさんあった感じがして、
いっぱい感動しました。
って、毎年感動していますけど…。
今もTVでは熱闘甲子園がやっていて、スキマスイッチの
奏(かなで)に乗って、ハイライトをやっていましたけど、
それだけでも感動で涙が出てきました。
選曲も最高にナイスです!!野球に合うかは別にして…
球児の涙を見ていると…これもある意味死生観みたいな
ものなのかな…なんて感じたりもします。
「みんなで野球やれるのもこれが最後か…」
「これが最後のマウンドだ…、最後の打席…」
など、野球に限らず、高校時代のスポーツって、3年の時の
”引退”という”最期”が決まっているから、その最期に向かって
毎日を一所懸命練習し、試合に挑んでいるんでしょうね。
そんな燃え上がるような情熱がプレーに表れるからこそ、
見ているものも感動するんでしょうね。
仕事に最期はないかもしれないけど…終わりなきものでしょう
けど、やはり情熱持った仕事しているからこそ、仕事を通じて
でだって感動を与えられるものですよね。
甲子園を見ていて、ちょっと自分が最近冷めている部分を
感じてちょいと反省…。残暑に負けない熱さ持たねば!!