今日の夕方は激しい雷雨でしたね。
祖父のお墓参りに行こうと思ったら、ポツリポツリ…
祖父が暑さを和らげてくれたでしょうかね。スーツ
でしたから。
先日、伝説のサービスをするということで評判の
レストランカシータ さんと少し電話でやり取りをして
いた際に、後ろではすごく元気な声で
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございました!」
などの、電話の先でもみんなが元気に、一生懸命
朝礼で挨拶の声だしをしているのが伝わってきま
した。
電話させていただいた方は
「うちは元気だけが取り柄ですから…」
とおっしゃっていましたけど。
伝説のサービスという話や、HPとかの雰囲気から
して、センスのある、洗練されたレストランである
ような…そんな方面ばかりに目が行っていましたが、
接客の基本は元気な挨拶と笑顔。
そんな基本ができているからこそ、本当に感動を
与えることのできる接客ができるんだよな…。
基本ができていなくて、形だけいいことを真似た
としたって、本当の感動は与えられない…
砂上の楼閣なんだな。
ということを改めて感じさせてくる、ラッキーな
電話でした。
そういや…依然リッツ・カールトンに泊まった時も、
誕生日ということで最上階にアップグレードして
くれたことや、チョコとかをプレゼントしてくれた事
よりも、ベルの女性の方が
「何かお役に立てることがあれば、おっしゃってください!」
と言ったときの笑顔が一番”心に残る仕事”であった
なと思い出しました。
”感動”、”伝説”とかすごい高尚な感じのする単語
ではあるけど、それらをお客様に感じてもらうには、
足元の基本、原理・原則ができているからこそなの
んですよね。