学校が夏休みに入って、うちの近所でも朝のラジオ体操

が行われている。場所も何箇所かあるのだが、ところに

よって不思議な現象が起きている。



何が不思議かって…小学生の人数よりも、圧倒的に大人、

とくに年配の方が多い。


今日は始まるまでに後5分程度あったけど、子どもは1人、

大人は…20人程度いらっしゃいました。

先日は、どんよりした天気だったこともあって、もう始まる

直前なのに子どもが一人もいない…年配の方が会場の

外に頭を出して、子どもの来るのを待っていました。



少子化っていう問題もあるのでしょうけど、昔のように

夏休みといえば、ラジオ体操にいって全部スタンプをためる

ことも一つのイベントだったのが、今では違ってしまっている

のでしょうか。



夏休みでもちゃんと規則正しい生活を送ることを目的にして

いるのだと思いますが…今の子どもは夜寝るのも遅いです

しね…。



それよりも、何よりも、年配の方がこのような場で自分の孫の

ような子ども達と触れ合えることが楽しみなんだろうな~

ということを感じました。


有料老人ホームの隣に幼稚園があったりというのもありますが、

いつの時代でもおじいちゃん、おばあちゃんにとって小さな子どもの

元気な姿、笑顔というのは見ていて嬉しい、自分も元気になれる

存在なのでしょうね。



自分が今後そんな仕事に携わっていくことがあるかはわかりません

が、そんな世代を超えた活発なふれあいのあるコミュニティーという

ものを創造して、日本を明るくしていけたら素晴らしいですね。



子どもの笑顔だけではなく、年配の方の幸せそうな笑顔も見ていて

こっちも嬉しくなってしまいますもんね。

年金政策とかではなくって、もっと心の温まるような日本社会を創造

していって、もっともっと笑顔増やしていきたいですね!