今日はISKのお客さまである、近藤建設 様の社長と
お会いしてきました。
社長は7月頭にシカゴやNYに行って、さまざまな
建築物を見てきて、色々なものを感じていらした
ようです。
アメリカに自分は行ったことがなかったので、新鮮な
ワクワクできる話がたくさん聞けましたが、一番ワクワク
感じたのが
「向こうの街にはリズムがある」
という言葉。
すごく感覚的な言葉ではあるけど、なんかよくわかる、
いい言葉だな~と思いました。
自分が行ったことのある国では、ヨーロッパ…
思い返せば、どこでも”リズム”があったように思う。
ミラノにはミラノのリズムが中世のような穏やかなリズム
バルセロナにはバルセロナの太陽の暑さを感じるリズム
(実際に行ったのは冬~春ですが)
…
パリにはパリの、ストックホルムにはストックホルムの…
”らしさ”があるんでしょうね。
日本では、京都とか一部の街にはあるように思いますが…。
”らしさ”を”リズム”と表現する感性ってすごいな~と
感動しました。
感性を磨くって、言葉では簡単だけど、そう簡単に感性豊かな
言葉が出てくるわけではないですからね、色々な場所に行って、
色々な人に会って…モノや人から刺激をたくさん受けていくこと
で磨かれるのでしょうね。
日常から離れることも大切ですね。