W杯、イタリアの優勝で幕を閉じましたね。
これで生活リズムの崩れを戻すことができます(笑)
今回は、ブラジルが間違いなく優勝だと思っていましたけど…
一発勝負だとどう転ぶかわからないものですね。
ブラジル以外ではアルゼンチン⇒イギリス⇒イタリア⇒スペイン
が優勝すると思っていたけど、フランスやドイツ、ポルトガルは
まったくここまで来るとは思っていませんでした。
W杯を見ていて感じたことは、決勝トーナメントにまで来ると
紙一重の差しかないものだ…ということを切実に感じました。
負けたチームのプレーを見ても、
「あのクロスバーに当たったシュートが後5cmでも、バーの下
を叩いていたら…」
「あのシュートの角度が、ほんのわずかでも違っていたら…」
というようなプレーがたくさんあったと思う。
それらの、「もし~~」が違っていたら、優勝チームは違っていた
んだろうと思う。
じゃぁ、負けたチームは運が悪かったのか…
そうではないよね。
読書のすすめ の清水店長の本の中に(どの本だったっけか…)、
水泳のコーチの話しが出ていて、トップ選手になると100分の1秒の
勝負になり、その勝敗を分けるのは、”日頃”。
靴を並べたりするような、そんな部分が最後の最後の紙一重の
勝負をわける…
そんなことが書いてありました。
優勝したイタリアの選手の”何が”優勝につながったのかは
わかりませんが…
そんな日頃の紙一重がいざと言う時のパワーにつながるんだと
いうことを、改めて感じることのできたW杯でした。
実践として、会社の洗面所を使ったら、廻りを拭くようにしています![]()
2010年…日本はどうなっているでしょうね。
松井に平山に大久保に阿部に…タレントは揃っているけど、その中で
オシムさんの言う、「日本のサッカー」を確立できるかどうかなのでしょうね。
オシムさんの
「日本のやりたいサッカーと”できるサッカー”との間にギャップがある」
とおっしゃっていた言葉が印象的でした。
イタリアの代名詞カテナチオとかのような、日本”らしい”サッカーって
見てみたいですね。楽しみです!!