熊本城を見終わってから、宿泊地の由布院に行く前に、

阿蘇山に行ってきました。

当初天気良くなさそうなので、直接由布院にいって、温泉

ざんまいといこうかと思っておりましたが、予想外にいい

天気でしたので…


空2













阿蘇山に上がっていく途中の道…

運よく前には車がいないので、すごく気持ちよく登って

いくと…こんな大自然!!がお出迎え!



緑がすごくキレイ!!

夏の濃い緑ではなく、まだ新緑といってもいいのかな~

というような、キレイな緑と、空の青、そして雲の白…



どんどんテンションが上がってきました!

自然の美しさとエネルギーに大興奮です!



池


途中には引き馬もできるところがありました。

阿蘇山のカルデラの中なんでしょうね…

ここもすごく気持ち良い場所でした。










さぁ、目的地の阿蘇山へ!!

有料道路に入るところでは、

「心臓疾患や気管支の病気ないですか?」

と事務的にではありますが…聞かれまして、

そこからは、一気に緑がなくなり、岩だらけの世界へ…



阿蘇山1

ダイナミックな…スゴイ断層ですな…


河口1

 

河口2



スゲ~~~!ロケット


としか言えませんでした。

ありふれた言葉かも知れませんが、

本当に地球の鼓動が聞こえた感じがしました。



この引き込まれそうな色…

もくもくと上がる煙…水蒸気でしょうね。

岩肌も赤だったり、茶色だったり、自然の美しさ…



さっきまでの緑は緑でキレイですが、

こっちのダイナミックな自然の美しさも感動!大興奮!!


防煙壕


火山ガスの多さと風向きによって、

避難をするようで、このような防煙壕?

がたくさんありました。










山々1

山頂(っても、車で行ける山頂ですが)

から見る緑、空もキレイで心が洗われる感じ。



天気もいいので晴れ

空がすごく近くに感じました。

太陽のエネルギーもド~~~ンと来る感じで…


すごく気持ちがいい!!!

チョ~~気持ちイイ!!!

本当大興奮でした。


下山途中にも素晴らしい風景の連続山々2


この山の写真は観光案内とかでも見ましたが…

不思議な形をしています。

何なのか…まだ調べていません。

優しい感じのする山ですな~。

空3 放牧












何度も言うように、空が本当にキレイ!!            牛や馬も気持ち良さそうです。

                                      寝そべったら気持ちいいだろうな~。


阿蘇山3 阿蘇山2




山道をくねくね運転しながら、

遠くに見える阿蘇山をパシャパシャ。


名残惜しいな…

















空4


由布院に向かう途中も…

やっぱり空がキレイで、写真を撮らずには

いられませんでした。



この日は多くの時間、運転しながらも

カメラ片手に写真をたくさん撮っていました。







由布院で泊まったゆふいん山水館 の部屋の写真はすでに

載せていますが…夜の湯布院

夜の街は…

こんなんです…

これは駅を背に、一番のメインストリートと

思われるところを撮りましたが…

今は9:30くらいです。

やっているのは、スナックか居酒屋…のみ。



偶然にもチェックインの時に、

「散歩して面白いところは?」

と聞いて、「店は全部6時くらいで閉まってしまう」

とのことでしたが、

「ちょっと前まではホタルがきれいでしたけど…

 もうピーク過ぎて、数日前には見れていたとホタル

 聞いていますが、今は…」

でも、場所を聞き…



見えますでしょうか…

ほんの1匹程度の灯りしか写ってないけど、

実際には30匹くらいが

ぽわ~ぽわ~

と光っていたのです!!



またまた大興奮!!!

小田原のいとこの家の側ではまだホタル

見れるそうですけど…久しぶりにみるホタルの

光は本当キレイでした。


弱弱しい感じのする光ですけど、一生懸命に

命を燃やして生きている強さを感じました。

儚くて、切なさも感じました。



10時の日本代表の試合には戻ろうと思っていましたが、

見れるポイント(蛍見橋というのがあるそうで)を見つけるの

に苦労していたので…通りすがりのタクシー拾って…



運ちゃんに聞いたら、自分がいたのは蛍見橋ではなかった

そうで・・・雰囲気のある橋でしたけど…

でも、ホタルはその日その日の水温で飛ぶ場所が変わる

そうなので、

「今日はあの辺りは結構良かったんじゃないの?」

とおっしゃっていました。


最高についている!!!

そんな幸せを感じた夜でした。



その後の日本代表の試合は…

まぁいいんじゃないですかね。