日曜日…このことはまた後日書くとして…

順番がバラバラになっちゃうな…ショック!



とりあえず、日曜は帰宅が0:30になってしまい(仕事でですよ)、

その後社長に送っている読書感を書き…

本とちょっと抜粋、感想は後述。



寝たのが3時ちょっと前。

起きたのは4:45。

正直眠い…「倫理法人会…よくない?」

と思いつつも、土曜に柳内社長に

「倫理も継続が大切よね!」と笑顔で言われて

「はい!」と答えてしまっていたし…



テンションを切り替えて、

”早起きして倫理に行く!”

から

”早起きしてダイエットする!”

にしたら、起きれました。

まぶたが全開になかなかならず、チャリでしばらくは

怖かったですけど…。



講話そのものは…特段コメントはないのですが…

でも、専任幹事の内山氏より面白い格言をいただきました。


(めがねをかけると)

「女性は1枚下がって、男は一枚上がる」と。

なので、めがねをかけていても美しい人は、めがねを外すと…恋の矢

逆に男はめがね外して幻滅されたりするそうな…。

面白いことを聞けて、ダイエットもできて、ついている月曜の朝でした!!



読んだ本は・・・

大久保 一彦
繁盛の天才 2時間の教え―127人の店長を成功させた


なかなか面白い本でした。スラスラ読めますが、ためになる

言葉がいっぱいあったように思います。



ヒット商品を生み出すコツは

→「会議をしないことだよ!
 会議をすると過去の経験に縛られて、理屈で考えようとするだろう。

  それでは、看板商品はできないんだよ。」


…確かにそうかもしれない。ヒット商品はひらめきが多いのでは…

 でも、ひらめきもその人の想い、熱意でひらめくかどうかが変わるでしょうが。



→仕事とは、「あなたの人生」そのものです。
 仕事では「あなたの人生観」を売っているのですから!
 その「人生観の対価」として、売り上げが発生するのですから!


…いい言葉です。仕事で自分の人生を表現できるように顔晴りますグー


→私たちは、実際、お客様のどのようなシーンで、どのようなおい
 しさ、商品を提供するのかを考えなければいけないのです。
 これこそ重要なのです。
 「試食会シーン」「マーケティング会議シーン」というのは、世の
 中には存在しません。
 カップルがターゲットの店なのに、職場の仲間と昼間の試食室で試
 食しても、まるで意味がないのです。


…これまた確かに。これじゃ、誰に食べてもらいたいか…なんてこと

 考えていないに等しくなってしまいますね。



→選択の時代には、「普通」「無難」に思われることほど、記憶に
 残らないものはありません。相手の記憶に残るシンボルを作らなく
 てはならないのです。


…何か一つ特徴を、とんがりたいですね!



→お客様が感動したり、感謝したりするのは、家族や友人に対して
 するような「当たり前のこと」をされたときなんですね。「特別な
 こと」をされるときは理由が明白ですから、意外に感動しないのです。


…難しく考えがちだけど、別段たいしたことないことをサラッとやって

 くれるところに感動ってありますよね。

 手のこんだことも嬉しいけど、下心を感じてしまったり、重かったり…。


→「自分の軸を決める」---これは「自分や店の目的、方向性を
 しっかり決める」ということです。
 「成功しない人間」の特徴に、移り気で、コロコロとやっているこ
 とを変えるという習性があります。


…よくうちの社長にいわれます…異性に対しては結構一途ですけど…(笑)