今朝、4:45にセットした目覚まし(携帯電話のバイブですが)を止めた

ことに気付かず、5:00にコンポが第二の目覚ましとして鳴り出しました。



手探りでリモコンを見つけ、スイッチを切ったつもりが、TVのリモコンの

スイッチをONにしておりました。


そしたらサッカーが…

「お~今日はドイツ戦か~。

 う~ん、倫理法人会…こっち見たいな…。

 別に渋谷区のは会員ではないし…

 でも、一昨日に渋谷の方も浦安きてくれたから、

 ちゃんと渋谷区倫理法人会の会そのものにも

 お礼しなきゃいけないし…。

 でも、サッカー見たい。第一、寝坊しているから、

 電車に間に合わない…」


とか頭の中は大運動会!!

もう綱引き状態で、「行く」or「行かない」で葛藤しましたが…



「10分で準備すりゃ間に合う!!」

ってことで、急いで準備して駅まで走って…顔晴って

渋谷区倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。




今日の感想…

「面白かった!!!

 サッカー見ないで来て良かった!ついてる~~!」ニコニコ



本日の講師は「江戸しぐさ語りべの会」を主宰されている、越川

越川禮子先生。


江戸しぐさというと、最近駅のホームとかで公共広告機構   

の広告を見ませんか??

傘ひき、腕ひき、こぶし浮かせなど…。




たくさん、面白い話をお聞かせいただけたので、

箇条書きで紹介させていただきます。

順番はバラバラになると思いますけど…



・江戸は全国から人が集まる場所で、異文化共生の場

 →共生するために、子どもでも当たり前にできるような江戸しぐさができた



・江戸しぐさというのは、行為そのものではなく、江戸の町衆の考え方

 =人の先を見る、先見の明



・江戸しぐさの本質

 ★第一に「約束を守る」

  …口約を破るのは人として最低なこと

   「死んだらごめん」というほど、死ぬまで約束は守るという江戸っ子の決意・心意気



 ★第二に「見て解ることは言わない」

  …汗かいている人に「汗かいてますね~」と言う前に冷たい飲み物を出すのが江戸しぐさ



 ★第三に「結界覚え」

  …自分の力量、器量を的確にとらえる

   →専門以外のことは知らなくても恥じゃない。「モチはモチ屋」

    文字にかなが振ってあるのも、漢字は学者に任せときゃいいという考えらしい。

    TPOを把握する。TPOがわからない人のことを”江戸のバカ”という



 ★第四に「人のしぐさを見て決めよ」

  …学歴とかだけではわからない…いきいきとしているとか、外見的事実を見て決める。



 ★第五には尊異論こそ共生の発想

  …無礼は良くないが、違った意見を述べられる雰囲気を創る。「苦しゅうない」。



・「~べからず」というのは、「~するな」ではなく、そういうことは”恥”と知れというような意味。

  江戸商人は「こんなはずではなかった」というべからず

  江戸商人は「まさかこんなことがおこるとは」というべからず



本当、いいお話を聞けて、ついている朝でした。

倫理もそうけど、この話もここからいかに実践につなげていけるかが

ポイントですね。

ピエロ



→浅草橋にあるシモジマでピエロの衣装を

 買ってきました。


 トマトランタン 町田店で6月2日~4日にあるセールで着よう

 かと思いましてね。

 仕事の関係で、行けるのが4日だけになってしまいそうだけど…。

 表でペンシルバルーン使って犬作ったりして顔晴りまっせ!


 ただ…小さいショック!