- 水野 敬也
- バッドラック
買ったその日のうちに(正確には日付は変わっていましたが)
一気に読みました。
はげっちさん が「新幹線で読んでいて、笑いすぎて周りの人に怒られた」
というのが、本当に納得できました。
一番笑えたのが…主人公のアレックスが天に向かって両手を上げて、何度も
体脂肪率39%
アレックス、見参!
と叫ぶシーン。
う~ん、イメージはラオウの昇天するシーン…いい画像が…
と思いましたが、今は「ラオウ 昇天」で検索すると、スロット
ばかりですね。
まぁ、こんな感じで…体脂肪率39%のアレックスが仁王立ち
しているシーンが…しかも、天丼のごとく、何度も繰り返される
ところに、何度も何度も笑ってしまいました![]()
ただ、この本の素晴らしいのは笑えるだけの本ではないということ。
人生に対しての心に残るメッセージを投げかけてくれている。
・人に笑顔を与えることで、いつも笑っていられる。
・神は、人を不幸にすることも幸福にすることもできない。
ただ、出来事を起こすだけ。
人として、基本的なことを教えてくれる、本当にお勧めの本でした。
そんな本を薦めてくれる、読書のすすめ 最高っす!
そして、ありがとうございますm(_ _)m
今日はPCの調子が悪く、毎週うちの社長に送っている読書感を
書いていたらPCが落ちた…半分以上終わっていたのに…。
そして再度起動したら、今度はすぐに落ちた…。
困った…セーフモードでちょっと手を加えて…不安だ…。
そして、読書感はまだ終わっていないし…書かなきゃ、明日起きられなくなってまう。
