昨日ある方から、面白い話を聞いた。

正確な言葉は忘れてしまったけど…


「謙虚は最大のわがまま」

(謙遜だったかな?)


というような言葉だったと思う。


よく、セミナーとかで

「どうぞ、前から座ってください」

と言われても、

「いや、私なんかは後ろの方でいいんですよ」


…確かに、これはわがまま。

「自分は後ろにいたい!」とい自己主張になってしまっている。




仕事頼まれて「いや~私なんかに、そんな仕事は…」

と謙遜しているけど、見方を変えれば、自分で自分の限界という

壁をつくって、それを超えるような努力はしたくありません。

チャレンジするのは大変だから、私になんか任せないでください。


そう言っていることにもなるのかもしれない。



中村文昭さんが言うように、

「頼まれごとは試されごと」

壁を作って、できない理由を言わずに、頼んだ人の予測を上回る

成果を出しましょう。



清水 克衛
まず、人を喜ばせてみよう―ツイてることは、そこから始まる!

この本の中には、

『「頼まれごと」っていうのは、人が、自分の思い込みとかこだわりの外から、

 自分でも知らなかった才能を見つけて、言ってきてくださることっていうのが多いんですよ。
 だから、素直になってやってみるのがいちばんなんです。』


って書いてあります。

頼んだ人は「コイツならできるやろ~」って可能性、才能をみて頼んでくれている

のですから、自分の能力以上と思われることを頼まれたとしても

「この人は自分自身が気付いていない可能性に気付いて頼んできているんやな!」

と前向きにとらえて、やってみることで成長があるのでしょうね。



『頼まれやすいというのは才能なの。頼まれているうちに、いろんなことを覚えるから。』

清水 克衛, 小俣 貫太
斎藤一人のツキを呼ぶ言葉―日本一の大金持ち!

この本の中で、一人さんの言葉として紹介されておりました。



頼まれごとに感謝して、顔晴りましょう!