今朝は沼津にてうちの社長と仕事…。

いつも5時起きなので、5時に起きてホテルのお風呂に入って、

6時に社長とホテル出て…と思っていたら、最初4:30に目が覚めて、

「もう少し寝るか…」

と思ったら…次は5:30でした。

慌てて、部屋のお風呂に入って…事なきを得ましたが…。



今日はお客さんのところで、12月に作ってもらっていた部署ごとの

”あるべき姿”を再度見直してみたり、それをいかに実行できているか

などを話し合い、発表してもらった。



皆さんの発表を聞きながら感じたのが、広げすぎだからかワクワク

するようなイメージが伝わってこない。

何よりも、自分たちでイメージしきれていない部分があるのだろう。


いきなり言われても…という部分もあるけど、

うちの研修を受けていれば、”あるべき姿”を描くということは

”いきなり”ではなく、日々考えていなければいけないこと。



ワタミの渡辺社長も、夢を手帳に書いて、ことあるごとにそれを見て、

モチベーションを上げたり、想いを強くしたりしている。



何事も想うことは重要だろうと思う。

夢やあるべき姿も「ムリじゃないかな~」と思わないこと。

ムリと思ったら、その夢が叶うことはない。

何故って、”ムリ”という思い、イメージが実現してしまうのだから。



自信もって、ワクワクする夢を描き続けるようにしていきたい。

       犬

(特段意味もなく…御殿場の乗馬クラブアルカディア にいる子犬) 




その後、数名で会社の現状を話し合った。


本当経営者の人たちの考えることは多岐にわたっている。

そして、色々なしがらみ…枠に捉えられているんだな~と実感した。



外から見てみれば、「そんなこと…」と思うようなことも、内にいる

経営者の人には”そんなこと”では全くない。かなり重要事項だったりする。



うちの社長のすごいところは、自信もって

「そうじゃないだろう!」

と言い切れるところ。

あっさりと枠を壊したことを言える。

経営者の人からは「とはいっても…」という表情をよく見る。


経営者の考えに対して、理解はするけど、決して違うものに迎合はしない。

(自分は迎合というか、まだまだ納得して「そうだよな~」って思ってしまい、

 同じ目線になってしまう)

自身もOA機器販売の経営をしていて、色々な苦境を味わってきているのと、

30年間坐禅を続けていることで、要点を見事に捕らえられる。



自分自身の経験もあるし、”徹する”ということを自身がやり続けているので、

言葉の重み、説得力が全然違う。

私が同じことを言っても、「この何もわかっていない若造が…」と思われるのが

関の山。


いかに自分の言葉を伝えられるか…

それと、うちの社長が言う

「経営とは正しい、正しくないではなく、適・不適だ」

との言葉を改めて考えさせられる一日でした。




なお…お昼におソバを食べに連れて行っていただきました。

喬仙坊(きょうざんぼう)

昔禅寺だった建物を(どっかから持ってきて?)使っているらしい。

庄屋だという話もありますが…実際のところは知りません…


窓の外は広い庭…といっても自然が広がり、鳥も多くエサを

ついばみにやってきていて、とても落ち着く風景です。

店内は昔の農家のような感じで、囲炉裏があったり、昔懐かしい

感じ。


そんな味付けとともに、お蕎麦とてんぷらがこれまたウマイ!!

いい店を教えてもらったと、お得な気分でした。