どうも、もっぷさんです。
細々とやっとります。
毎日暑いですね。
私の地域ではあの豪雨以降雨は降っていません。
エアコンが手放せません!
それでは本題です。
基礎が完成すると、次の工程としてはフレーム工事になります。
フレーム工事の第1段階ですが、まずは土台組みからとなります。
我が家の全館空調の場合、土台を載せる前に基礎パッキンを取り付けます。
全館空調でない場合は通気パッキン等を取り付けて床下を通気するのが一般的です。
写真で見るとかなり小さく見えますが、4畳くらいはあるので、バーベキューくらいはできる広さはあると思います!
話が逸れましたが、基礎の上に載っているのが基礎パッキンです!
全館空調の場合は基礎パッキンに気密パッキンという物を用いて土台を取り付けます。
どう言う構造かと言うと、
基礎の上に通気性の基礎パッキンを載せると外周全体に通気穴ができて床下の空気を入れ換える事ができます。
気密パッキンの場合は基礎から土台の隙間を埋め、外気と床下の空気の入れ換わりを無くします。
全館空調なので床下の空気も空調で入れ換えますが、外気と入れ換わったのでは全館空調の意味がありませんよね。
そうなんです。
気密パッキンは気密パッキン上に気密テープがあります。この気密テープがあるからこそ気密が保たれているのが大部分な訳です。
しかし、我が家の気密パッキンを見てください。
勘のいい方ならわかりますよね?
ここ隙間あるじゃないですか!
素人でも考えたら何となくわかるのに、プロがわからなくてどーするの!
私はまたも怒り散らしました。(そんなに怒ってはいない)
すぐに現場監督さんへ連絡し説明を求めました。
そうしたら、翌日現場に確認に行きますと。
翌日の夕方でした。
当然翌日の夕方は既に土台が載っており、アンカーボルトもしっかりとナットで留められ見れない状態になっていました。
どうするのと思っていましたが、発泡ウレタンで角を密閉しましたとのことでした。
んーまぁ対応してくださったし、良しとしましょう!
ただ、これ以外にも気になるところはありました。細かいのでわざわざアップはしませんが、細かなミスが多発するとどうしても次の工程が正しく施工されているのか疑いたくなりますね。
現場監督さんが悪いわけではないですが、連携をしっかりとって作業されて欲しいものです。
現場へは小まめにチェックしに行った方がいいですよ。
おわり









