2011.7.30 ONRF vol.2 開催決定
ONRF vol2 、開催決定しました。
もっと早く告知するはずだったんですが、
大震災の影響を鑑みて中止を含めていろいろことを再検討する必要があり、
ようやく「開催する」という結論に至りました。
皆さま、今年の夏もよろしくお願いします!
(2011.7.30 土曜日←です。オフィシャル間違ってますね。すいません。至急修正させます)
ちょいと話は変わりますが、
先週土曜日「男鹿有志の会」で再度大船渡に行ってきました。
炊き出しです。
前回4/5にも別の団体名で炊き出しさせていただいたんですが、
団体名の違いこそあれ中の人の多くはONRF実行委員。
実質2回目の炊き出しです。
男鹿やきそば(海鮮しお味)を約700食提供させていただきました。
震災から一カ月と数日たった現地の状況は、
基本的に何も変わっていません。。。
電気、水道のライフラインはある程度復旧していましたが、
市内にあるおびただしい量のがれきは、4/5に訪れたときのまま市内を埋め尽くしていました。
よく見てみると、どこそこにあった瓦礫が無くなっているのに気付きます。
全力でがれき撤去は行われているのです。
ただ、
そのあまりに膨大な量がその事実を覆い隠してしまうのです。
被災され避難所生活をされている方々の食生活も、
じつはそれほど改善されていません。
「生きるための食」はそれなりに行き届くようになってきたようですが、
食事を楽しむという私たちにとっては当たり前のことを、
いまだ被災された方々はできてないのです。
そういった状況での 炊き出し は多くの方に本当に喜んでいただけます。
被災から一カ月余り、
日本人の悪い癖というか、熱しやすく冷めやすい最近の風潮なのか、
支援熱みたいなものがそろそろ冷め始めてくるころかもしれません。
しかし、まだまだ支援の手は必要。
我々も今後まだまだ、何度でも、大船渡以外にも、
炊き出しだけではなくその時のニーズで必要なものを携えて、
被災地に足を運びます。
継続、これが重要。
一丸●JAPAN
こういうときこそ皆で支えあい、
ニッポンの底力を見せてやりましょう。
2011.4.23炊き出し@大船渡 ~ Special thanks to
"KAI-SHINE from THC!!" "TAIGA from 逗子三兄弟" "DORA and SkyPeerCreations"
神奈川から熱いチカラをありがとう!
大船渡。
先日の4/5(火)、大船渡に行ってきました。
私の所属している男鹿青年経営者協議会という団体でです。
ONRF実行委員も多数所属しています。
ONRFが野外をみすえてvolume 0.x を開催していた2008年夏のころ、
大船渡ロックフェス(現、KESEN ROCK FES)を視察させていただきました。
それからの付き合いである大船渡。そしてKESEN ROCK FES実行委員の皆。
震災後、安否確認もできないまま時間だけが過ぎて行きましたが、
2週間ほど前に大船渡RFの実行委員長だった方と連絡がとれ、
安否確認と現地の状況を聞くことができました。
「とにかく温かいものが食べたい」
そういった現地の声を受けて、きりたんぽ・だまこ鍋を約800食分用意し、
そのほかにもいろいろな物資を積んで車3台で現地に入りました。
現地の状況、
報道や雑誌記事である程度わかっているつもりでしたが、
まったく考えが甘かったです。
想像を絶するほどの凄惨さです。
被災して20日以上たっているのにです。
ここでは多くのことを書きません。
また、私ごときの語彙ではあの状況を文章で伝えられる自信がありません。
ただ、現地ではまだまだ多くの人が支援の手を待っています。
被災により避難されている方の多くは「健康で文化的な生活」をおくれていません。
少しでも早く彼らが安寧社会を取り戻すことができるよう、
自分たちにできる何かを「行動」しましょう。
大船渡から帰ってきて強く思ったこと、
"単発支援じゃ終われない。まだまだ何度も行かねばならない"
大地震。
とりあえず、男鹿市は大丈夫です。
でも、震災地近辺でいまだに連絡の取れない友人が何人か。
未曾有の大災害、なすすべもなく消えていった命。
言葉もなくただただ心が張り裂けそうな思いです。
PRAY FOR JAPAN
PRAY FOR MyMen
一人でも多くの無事を心から、ほんとうに、ただただこの地から祈るばかりです。
友よ!生きていてくれ!!!