《小さい頃から出来る理科の興味の持たせ方》




『アリジゴク』を探し中のパパと子供達。

子供達は興味津々。

この時期の好奇心、大切にしてあげたいですよね。

この日は5匹ぐらい見つけていました。

何度見ても楽しいみたいで、毎回食い入るように見ています笑

最初この『アリジゴク』に子供達が興味を持ち出したのは、もちろんパパが探して子供達に見せてくれたから。

これなーんだ?って




勉強への入り口ってきっと本当にこんな些細な事なんですよね。

私が高校生の頃、
『どんな人がこんな事を考えたんだろう?』

と教科書を見ながら思った事がありました。 

『どうして教科書に載ってるような事を調べようと思ったのかな?』
って

勉強って本当は疑問を持つところから始まるんだ思うんです。




たとえば、 電子レンジでなんで食べ物が温められるんだろう?




なんで雨が降るんだろう?




なんでテレビって映像が映し出せるんだろう?





宇宙と原子の違いってなんなんだろう?

これは私が高校生の頃疑問に思った事。
ちょっと変わった子ですね 笑
(女子校だったので、友達からは冗談で変人と言われた事もありした。笑)


でも、それで良いと思うんです。
私の周りにはとても良い先生がいてくれて、そんなくだらい質問に答えてくれました。
もちろん全部の下らない質問に答えがあったわけじゃないけど、
ちゃんと聞いてくれたんです。
笑わずに。

本当に今思えばありがたい事です。




理科への興味の持たせ方って、身の回りの事へ
ただ疑問を持たせる事だけでいいんです。

一緒に考えたって分からない事があって当然。

親は先生ではないですし、

もちろん、先生だって、身の回りの現象を何から何まで知ってるなんて事あり得ませんしね。

まだまだ解き明かされてない事だって、たくさんあるんだから。

なんで、星が見えるんだろう?

なんで動くんだろう?

そういう些細な疑問から生まれた教科です。

みんなの疑問が詰まった教科。
もちろん、どの教科もそうなんです。

だから、勉強は『疑問を持つ』ところから、始めてあげる。

ただ一言、なんで○○なんだろうね?って疑問を投げかけてあげるんだって良いんじゃないかなって思います。
どんな反応が返ってくるかは別として笑

どんな反応が返ってきていても、疑問を持つ事を繰り返してあげると、子供も知らないうちに疑問に思う癖がついてきたりします。

なぜ?と考える癖をつけてあげれば、そのうち自分でも疑問を持つようになるはずです。

だから、理科への興味の持たせ方は『身の回りの事に疑問を持たせてあげる』事なんです。

きっと他の教科でも疑問を持たせてあげる事は大切だと思います。

でも、理科は身の回りの現象を調べた事だから、疑問を持たせやすいんです。

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