︎︎︎︎『ツバキ文具店』 小川糸 (幻冬舎)ツバキ文具店では文房具を売るだ... この投稿をInstagramで見る ☺︎︎☺︎︎ 『ツバキ文具店』 小川糸 (幻冬舎) ツバキ文具店では文房具を売るだけではなくて 代筆の仕事も請け負っている。 手紙を代わりに書くのだけど 予め手紙の依頼者に 経緯を聞き その人に合った文章を考える。 紙や印刷方法、字体、筆、切手まで その手紙に合ったものを選ぶ。 先代が亡くなり 孫である雨宮鳩子が このお店の跡を継いだ。 厳格な祖母に育てられた鳩子の黒歴史はガングロの反抗期。 ストーリーには何人もの依頼者が現れ それぞれに合わせた 代筆をしていく。 登場人物の男爵はなんとなく 知り合いの男性を想像してしまう(笑) ✐印象に残る台詞は 近所に住むバーバラ婦人との会話で 彼女が幸せになれるおまじないを鳩子に教える場面で 「あのね、心の中で、キラキラ、って言うの。目を閉じて、キラキラ、キラキラってそれだけでいいの。」 確かに✨ ✐痴呆が始まった母親宛に 亡くなった父親からの手紙を依頼され どんな内容、字体、紙を使うか… そして母は手紙を受け取り 安らかな眠りに 小川糸さんの作品は いつも言葉が柔らかくて温かい☺︎♡*° #ツバキ文具店 #小川糸さんの本が好き #小川糸 #本が好きな人と繋がりたい #図書館で借りた本 #無印良品のある生活 #無印良品 hiruneko**(@hiru_neko)がシェアした投稿 - 2020年Mar月10日am2時46分PDT