❁.*・゚突然の知らせで仕事を休み、実家のある隣の県へと新幹線を降り... View this post on Instagram ❁.*・゚ 突然の知らせで 仕事を休み、実家のある隣の県へと 新幹線を降り 実家の前まで行くバスの時刻表を見ると 2時間に1本に減っていて 仕方なく できるだけ実家近くの駅までJRで行き そこからは テクテクと懐かしい田んぼ道を歩いた 昨日、義姉から知らせを受けて 帰らぬ人の私を呼ぶ声を何度も思い出した 母の弟である叔父は 小さな私を「ちゃん」付けではなく 下の名前に「さん」を付けで呼んでいた 面倒みがよく、働き者で 寡黙だけれど ここぞという時は人の前に立ち意見を通す 愛嬌だけが取り柄のような賑やかな叔母は びっくりするような失敗を繰り返すのに 叔父が愚痴を言ったり 怒っている姿を見たことはない 病気もなく その日は 朝から家の近くで仕事をしていて お昼は家で昼食をとり 午後の仕事に戻り ひとりで仕事をしている現場を見に来た人に 倒れているのを発見されたと… 「そっか 最期まで人の手を煩わすこともなく 仕事しながら逝ったんだ 叔父さんらしいね」 明日は大勢で叔父を見送る 叔母の 『お父さん、寝とる場合じゃないでぇ』 という泣き笑いの声が思い浮かぶ #生き方が素敵 #感謝をこめて hiruneko**さん(@hiru_neko)がシェアした投稿 - 2019年Feb月25日pm11時51分PST