愛と光と忍耐

私が最初にひっかっかったのは「忍耐」でした。

やはり、て感じです。

だって、「我慢」して「耐え忍ぶ」ですよ。

いままでも散々我慢してきたのに、まだしなきゃならんのか。


でも考えると「忍耐」という表現は少し古臭くて、狭いかもしれません。


あえて表現するならば「忍耐」という言葉しか表現できないのかもしれません。

日本語、というか地球語は狭くて小さい、限定の表現しか出来ない言語なんですね。

小さすぎて、足りないんです。


もっともっと大きな視点で、今の人生は80年~100年?カも知れないけど

魂は死なないので少なくとも万年単位で考えていかないといけない時期が

とうとう来たんですよね。


大きく考えたら(当たり前ですが)小さい事がどうでも良くなってきます。


誰が得しても損しても、今回はアッチなんだね。

次はこっちかな。

色々経験するんだから大変な事も良いことも色々あるだけなんだよね。


今回の人生を終えて、死んだ時に今まで分からなかった事がわかって

より一層素晴らしい人生へと変わるでしょう。


すでに、お金が幸せとは関係がないと気がついていますよね。

お金や物や肩書きが基準になっている人はいつまでも成長できないかもしれません。


お金はないよりあった方が良いですが、手段のための一部です。

眼に見えないものを買うこともできません。



素晴らしい方々との出会いが一番 価値あることです。


今日も いつも 有難うございます。