VisualWikipediaなるサイトを見つけた。

Wikipediaの内容をMindmapのインタフェースでVisualにLink Navigationしてくれるサイト。

Wikipediaって、知りたいことを調べるって言う使い方と、暇なときにでもふらふらとさまよって読み物みたいに読んでいくっていう使い方があるけど、後者の場合にこのインタフェースは良いかも。

のらり・くらり
ビジネスプランを4行でまとめるTips : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

「君、ビジネスプランを提出してくれ給え。」

と言われると、なんだか、「今夜は徹夜して、週末も出勤して、色彩豊かなグラフをたくさん作って、市場調査結果だとかを多数添えたプレゼン資料を、少なくとも50ページくらいは用意しないといけない」義務感に駆られますよね。Wise Bread blogによると、その偏見があなたのビジネスアイデアをだめにしている、とのこと。


ちょうど今、来年度の事業計画の作成時期で忙しくてヒーヒー言っているのですが(この不景気だしね)、これはちょっと戒めになりました。

どうしても、事業計画のプレゼンって派手にしたくなるんだよね~、派手にして本題を隠しているような気がする。

また、回りに競うように派手な凝ったプレゼンを作る人が多くて、なんかマネージャーの目もごまかされてるような気がしてたんだよね

どんなビジネスであっても、ビジネスプランの基礎は下記の4つの質問に対する答えからなりたっています。気になるその質問とは

1. 商品またはサービスの内容は?
2. 対象となるお客さんは誰?
3. いつまでにやりますか?
4. 支払はいつ?お金はいつもらえる?


まぁ、そうなんだよね。基本はこれ。
ここから色々と発展していくんだろうな。
あとはこれを実現するための人・物・金をどう組み立てるかだ
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いや~、久しぶりにバブル期のホイチョイ3部作が見たくなって、ついついTSUTAYA DISCASで借りて見てしまいました。

1989年に上映されているので20年前なんだけど、今見ても面白いね~

とってもバブリーな世界がとても懐かしいし、サザンの音楽がぴったり合っていてかっちょいい~

ホイチョイの映画はストーリーがどうこうとか野暮なことを言ってはいけなくて、見てすかっとすれば良いのです。

残りの2本も見ようっと…思ったら、私をスキーに連れてってはDVDがあるんだけど、波の数だけ抱きしめてのDVDが見つからない…
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年末の深夜にテレビでやっていたのを録画してみました。

Amazonによると

不慮の事故によりピアニスト生命を立たれた敬輔(吉岡秀隆)は、その事故で知り合った千織(尾高杏奈)のピアノの才能を見い出し、日本中を慰問演奏で回っている。ある島の療養センターに赴いたふたりは、そこで働く真理子(石田ゆり子)と知りあうが、突然の落雷事故で千織と真理子の心が入れ替わってしまう…。
浅倉卓弥のベストセラー小説を『半落ち』の佐々部清監督のメガホンで映画化したヒューマン・ファンタジー。あまりにもお話が作り物めいていて、そこを突っ込み始めるときりはなく、ある意味ウソのつき方がうまくないのは残念ではあるが、あくまでもファンタジーの形を借りて人間の命の尊さなどを問うものと割り切れば、透明感あふれる映像や主演ふたりの好演などで素直に観ることができるだろう。演出そのものも非常に丁寧である。(増當竜也)


ってなことらしいのだが、まさにその通りという感じ。

ファンタジーの世界(いわゆるあり得ない世界)を使ってしらじらしく見せないっていうのは難しいんだなぁとこの映画を見てて実感。

「いま、会いにゆきます」もファンタジーなんだけど、ところどころに「もう澪は生きてないし、やがていなくなっちゃうんだよ」と言いつつも、あの3人の家族の普通の幸せを描いている、非現実な部分と非日常の部分をうまく織り交ぜている、だから後で悲しみが増してくる。

四日間の奇蹟は、非日常を説明するのに一生懸命で、非日常なことが起きているのは本当に語りたいことの為の手段というか、飾りでしかないのに、その非日常なことがメインになっちゃっている。

真理子と千織の体が入れ替わって、真理子がそれに気づくときとそれを受け入れるまでのこころの葛藤が雑に描かれているのが原因かな?

主役二人の、吉岡秀隆と石田ゆり子の演技が悪くないだけにすごいもったいないなぁと思わせる作品でした。脇役の西田敏行の好演も光っていただけにもったいない。

それに、千織役の尾高杏奈ちゃんがすごい。
障害を持っている子供の役と、真理子が乗り移って大人の言葉を話す役をやるんだけど、どっちもうまく切り替えてる。

真理子が乗り移って大人の言葉を話しているときは、石田ゆり子が話しているように聞こえてしまいました。

手放しで「とっても良かった!!」と言える作品でもないし、たたき落とすほど悪い作品でもないし…
ファンタジーの部分にあまりこだわらずに、その奥で語りたいことがなんなんだろうという目で見れば、そこにある何かに気づき、そこで初めて吉岡秀隆と石田ゆり子の静かな演技が活きてくる。そんな作品化と。

「SAY YES」や「YAH YAH YAH」などのヒット曲で知られる人気ユニット、CHAGE and ASKAが今月31日をもって解散することが8日、分かった。ファンクラブ向けの会報では「無期限活動停止」という表現になるようだが、事実上の解散となる。今年はデビュー30周年の記念年だが、2人はそれぞれのソロ活動を充実させるため、あえて解散の道を選んだという。
チャゲ&飛鳥1・31解散、ソロ活動に専念 - 芸能ニュース : nikkansports.com


う~~~ん、チャゲ&飛鳥ってなんか仲が悪そうに見えていたのは俺だけかなぁ?
きっかけはわからないけど、俺の中にはチャゲと飛鳥は仲が悪いっていう印象があるんだよねぇ

なので、

通常なら行われる解散コンサートもやらずに解散することに、親しい関係者は「2人らしい潔さの表れ」としている。


というのも、実は潔いのではなくて、やりたくないだけかなぁ、なんて勘ぐってしまいます。

でも、あのハーモニーがもう聞けなくなるのは残念ですね