やる気無しモードの日、どうやって仕切り直す? : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

面白かったので覚え書き

その1:歩き回る。

どこでもいいので歩き回りましょう。オフィスでもいいです。今まで訪れたことがなかったフロアへ行ってみましょう。あるいは、会社の外を1ブロックほど歩き回ったり、いつもは窓から見ているだけの、あそこに見える公園へ行ってみるとか。この移動は、あなたがこれまで見たことのない何かポジティブなものを探しに行くための行動なのです。バラの花の香りを嗅ぐなんていうことは、陳腐で些細な気分転換方法に違いありませんが、いままで嗅いだことがなかったバラの花からの刺激が、何かになり得るかもしれないのです。見たことが無かったレストラン、同僚の席のパーティションの内側、公園でボール遊びをしている子どもたち...。人生とはあなたの周りで動きつづけているものなのです。あなたはただ、そのことに気づけばいいのです。


これは、自然に会社でやっている気もする

その2:アラームをセットする。

携帯のアラーム機能やフリーのタイマーソフトでもいいので、アラームをセットしましょう。そしてその間は、たった一つだけのことに集中して働くのです。5分、10分、あるいは20分。2分でもいいかもしれません。ですが、その時間が終了したてアラームが鳴ったときには、あなたは「本当に集中して何かをするとはどういうことなのか」に気づくことでしょう。そして、その一つの仕事を完成することがもしできたら、それがその1日の仕事にけりをつける合図になります。とにかくその日あなたは何か一つを既にやり遂げたのです。


これ、今度やってみようっと

その3:ベストセラーになっているビジネス書を開く。

どこのページからでも、ランダムでもいいから開いてみて5分ほど読んでみましょう。そうしたら、とにかく読んだことと、今自分がやっていることを結びつけてみましょう。素晴らしいアイデア、あるいは新しい方法へつながるインスピレーションが沸いてくるはずです。


性格上、最後まで熱中して読みたくなるので無理かなぁ

その4:自分が尊敬している人に連絡をとってみる。

インターネットによって、いままで不可能だった何かが可能になりましたが、その1つには「ネットは世界をフラットにしてくれた」ということが挙げられるでしょう。つまり、多くの分野で自分が尊敬する人たちと個人的に連絡をとることが可能になったのです。ビジネス、エンターテイメント、政治、あるいは文学。例えば、好きな作品を書いている作家はどうでしょう? その人のウェブサイトを探してみてください。そしてメールを出してみるのです。自分がいつかは会ってみたいと思う人のリストを作ってみましょう。それらの人々のうち、なんと多くの人たちが自分のウェブサイトを持っていることでしょう。予想外に多くの人が返信をくれることに、あなたはびっくり仰天することでしょう。


これは、相手にとって迷惑な場合が有るので気をつけましょう(笑)

あれ?、こうやって整理してみると、あんまりうなづけなかったぞ。