まだ、映画もドラマも見てなくてこれから見るという人はこの先は読まない方が良いかも











ドラマの最終回を見ましたが、え~~って感じでした

一応、最終回に映画とは違うエンディングが用意してはあったんだけど、前回までがちょっと映画と変わらなくて、つまらないなぁと思っていたせいもあるかも

映画は

1. 桐生先生の目の病気が見つかる
2. 麻酔医の犯行が見つかる

というわけで、真犯人は麻酔医だったんだけど、ドラマだと

1.麻酔医の犯行が見つかる(手順は映画とは違うけど)
2.桐生先生が病気で目が見えなくなっているのが見つかる

とここまでは映画のストーリーをひっくり返しただけ、最後に実は第1助手の先生が、遙か昔に自分の娘の手術を桐生先生にしてもらったことがあるが、その手術が失敗。

桐生先生の目の病気が手術失敗の原因だったのではないかと疑い、桐生先生を試すために心臓の角度をちょろっと変えて、それに気がつかなかった桐生先生が違う場所を切ってしまったと。

ドラマの中で何回も「全員が心臓に集中している中でどうやって!?」って言ってたじゃん。
なんか3秒の隙を突いて心臓の角度を変えたとか言ってたけど、あまりにも無理がありすぎるんでないかい?

なんか、映画と違うエンディングのために最終回に無理矢理どんでん返しを突っ込んだのが逆効果だったのかなぁと思ってしまった。