人生は沈みかけたボートだ | IDEA*IDEAの中で紹介されているのですが…

Brainy Quoteというサイトでは、世界中の色々な人が言っている名言を読むことが出来る。
その中で、Peter F. Druckerという学者さんの言葉がいくつか載っている。

The most important thing in communication is hearing what isn't said.
コミュニケーションでもっとも重要なのはその場で言われていないことを聞くことだ。


いわゆる、行間を読むってやつですね。
会話してるときに、行間を読めないやつが多いんだよなぁ。

部下の資料のレビュー会とかをしてるときに、俺が
この部分のデータって、本当に大丈夫なの?
と聞くと、いわゆる自分に自信がある(ちょっと天狗になっている)部下はなんにも考えずに
はい、大丈夫です!!
って答えるんです。

すると、俺とのつきあいが長い他の部下が
あのなぁ、○○さんがこういう聞き方をするときは、具体的に間違っている部分があって、それを本人に考えさせるためにこういう聞き方をしてるんだよ。なんにも考えずにOKですって答えるんじゃないよ!!
と突っ込みを入れます。

最近は、人のいうことをちゃんと聞いていない、言葉として発していることも理解できていないやつが多いから、行間を読めなんて難しい注文なのかなぁ



Time is the scarcest resource and unless it is managed nothing else can be managed.

時間はもっとも貴重な資源であり、それが管理できていなければ他のどんな資源も管理できない。


イテテ、これは謝るしかありません。ごめんなさいです(笑)
時間を無駄に過ごしていること多いなぁ。

どこかで見た言葉に

あなたが今無駄に過ごしている1日は、昨日亡くなった方がどうしても生きたかった1日です。

というのがあった。読んだ瞬間にハッとさせられたんですが、なかなかうまくはいかないもので…



People who don't take risks generally make about two big mistakes a year. People who do take risks generally make about two big mistakes a year.

リスクをとらない人間は年にだいたい二回ぐらい大きな過ちを犯す。一方、リスクをとる人間も年にだいたい二回ぐらい大きな過ちを犯す。


同じ回数失敗するなら、チャレンジしてみろってことかな



Company cultures are like country cultures. Never try to change one. Try, instead, to work with what you've got.

企業文化は国の文化と同じようなものだ。それを変えようとするよりも、その中で自分ができることを考えよ。


これは共感できないなぁ。
企業文化と国の文化は違います。

悪しき文化は変えるべきであり、自分がそれを変えられる立場に立てて、実行し、そのことが大きな成果に繋がったとき大きな喜びを得られるはずです。



世の中には色々な名言があります。
偉い学者が言った言葉から、ドラマは映画の中でちょっと出てきた良い台詞など。
そんな言葉について考えてると、迷路を抜け出すヒントになることもあるかもしれません。