- Summer 4 Rhythm
- アーチスト: 角松敏生
- 発売元: BMG JAPAN
- レーベル: BMG JAPAN
- スタジオ: BMG JAPAN
- メーカー: BMG JAPAN
- 価格: ¥ 2,905 (5% OFF)
- 発売日: 2003/07/30
- 売上ランキング: 48563
- おすすめ度

なんかiTunesを色々と聞いてたら出てきて、すっかりまたまたはまってしまった。
Amazonのレビューによると
角松敏生自身が「80年代のパロディでありオマージュ」と言っているように、80年代前半の彼のサウンドを彷彿させるような作品。まず音の方は、チョッパー・ベースやシャープなギター・カッティングなどファンク的要素に、潮風のようなストリングスを加えた、ファンキーかつアーバンなAORサウンド。さらにメロディーはすべてメジャー・コードで爽快感にあふれているし、“夏”や“海”“空”が頻発する歌詞も含め、すべてが80年代角松そのものの世界である。前作『INCARNATIO』でひとつの到達点に達したことから、こうした作風になったようだが、彼にとっては原点回帰でありルーツを再確認するような位置付けの作品なのだろう。(小山 守)
ってな事らしいが、難しいことはどうでも良いです(笑)
とにかくスカっとして、夏の海辺を車で走りながら聞くにはぴったりの1枚。
特にボーナスディスクとして入っている、小林克也のDJ入りスペシャル・ディスクはなかなか気持ちよいです。
一番好きなのは10. Last Flight(スペシャルディスクだと最後の曲)
(おそらく)結婚を決めたカップルがいて、彼女はCAをやっていて、結婚を機にCAを辞めることを決意します。
その、彼女のラストフライトに空港まで迎えに来る彼の姿と二人の気持ちが歌われています。
なんか、終わりの曲のようで始まりの曲でもある。ちょっと幸せな気分になれる曲です。
歌詞の
潮風が吹き抜けていく空港のデッキで、光の海を見ていると君を乗せた白い鳥が舞い降りてくる
って、羽田のスカイデッキが浮かんでくるもんなぁ。
もうちょっと季節外れだけど、また聞いて見っかな。
