- クローズド・ノート スタンダード・エディション
- 発売元: 東宝
- レーベル: 東宝
- スタジオ: 東宝
- メーカー: 東宝
- 価格: ¥ 3,416 (14% OFF)
- 発売日: 2008/03/28
- 売上ランキング: 6301
- おすすめ度

遅まきながら、クローズド・ノートをDVDで借りて見た。
小学校の先生になりたいと願っている女子大生・香恵(沢尻エリカ)が、引っ越し先のアパートで前の住人が忘れていったらしい一冊のノートを発見した。それは小学校教師・伊吹(竹内結子)が綴った日記だった。読み進むに連れて香恵は、教師としての伊吹に憧れると共に、そこに綴られた伊吹の恋に大きな影響を受けていく。そしてバイト先に来た画家の石飛(伊勢谷友介)への想いを募らせていくのだが……。
普通に椅子に座って見ていたのですが、途中で何度も気を失いそうになりました。
ソファやベッドでくつろいでいたら、落ちていたに違いない(疲れているというのもあるけど)。
全体がゆったりとした雰囲気で進んでいきます。
最初に石飛が香恵の部屋に入ってやたらときょろきょろしているところで、石飛と伊吹の関係に気がついてしまい、なんとなく後半の話しがわかってしまいました。
竹内結子と沢尻エリカは演技が美味いなぁと思います。この二人じゃなく、他の人が演じていたら最後まで見ていなかったかもしれません。
沢尻エリカはこの映画の舞台挨拶の発言で叩かれていましたが、演技が美味いから良いのでは?、と思いました。
伊吹の日記を読んで、香恵が成長していくのはわかるのですが、恋愛には勇気を出せるようになったんだけど、もう一つの「こんな先生になりたい」っていう方も描いても良かったんじゃないのかなぁ、よくある「数年後」とかテロップが出て、香恵が教壇に立っている姿を見れるとか。
まぁ、誰かに「この映画おすすめですか?」と聞かれたら「別に」と答えます(笑)
竹内結子か沢尻エリカのファンというなら見ても良いかなと思いますが…
