“男性に”離婚しやすくなる遺伝子があるって見つかったそうな
スウェーデンのカロリンスカ研究所が“離婚遺伝子”発見したことが分かり、ネットで話題となっている。
 研究結果によると、ハタネズミに存在し、一夫一婦制を好むかどうかに影響を与える「AVPR1A」という遺伝子が人間にも存在し、この遺伝子の中でも334という特定タイプの男性は、離婚や別離を経験する確率が2倍になるという。
男性のっていうのが嫌なんですけど、女性にはないのかね?それに、ハタネズミの実験結果でどこまで人間の事がわかるのかとっても疑問ですが。
 これに対し、ネットでは「こんなことまで遺伝子で決まってるなんて」「ちょっと信じがたいけど、でも血筋と生き方って似てたりするから面白怖い」「わかったとして、どうするのか?」など、さまざまな声が聞かれた。

男性の“離婚遺伝子”発見 離婚や別離を経験する確率2倍 - Ameba News [アメーバニュース]
まぁ、確かにそれがわかってもし俺も持ってるとしてもどうしようもないわなぁ

なんとなく、親と子供って似たような生き方するんじゃないかとはおぼろげながら思ってたけど、たとえば親がお見合い結婚の場合、子供もお見合いの確率が高いとか。
でも、それは遺伝子とかじゃなくて長い間一緒に生活してて、やっぱりどこか性格とか考え方が影響を受けて同じ方向になっていくんじゃないかと思ってた。

遺伝子じゃどうしようもないわなぁ。