出張先で、車を止めた駐車場でこんなものを見つけました。

カメラのデジカメで写真を撮ったんだけど、夜で暗くて写らなかった ^^;

全国初のパーク&ライド型電気エコ・ステーションが3月3日から稼動しました。

名鉄協商㈱(本社 名古屋市中村区名駅2-14-19、社長 陶山専太郎)は、かねてより名鉄沿線のパーク&ライド駐車場に、電気エコ・ステーション(電気自動車充電設備)の設置を検討してきましたが、このほど、国のクリーンエネルギー自動車導入補助金の交付を受け、「名鉄神宮東口パーキング」(名古屋市熱田区三本松町/神宮前駅)、「名鉄東岡崎パーキング」(岡崎市明大寺町/東岡崎駅)、「名鉄刈谷南口パーキング」(刈谷市若松町/刈谷駅)、「岩倉西パーキング」(岩倉市本町/岩倉駅)のパーク&ライド駐車場と、「名鉄協商かこまちパーキング」(名古屋市中村区)の5カ所に設置し、3月3日(月)から稼動することになりました。 

これは、名鉄パーク&ライド駐車場の利用促進とともに、電気自動車利用者が安心して遠出ができるインフラ整備の一環として実施するもので、鉄道駅に併設したパーク&ライド駐車場への設置は全国初。また、ほとんどの車種に接続できるマルチタイプの充電設備は愛知県内で初の設置となります。 設置数は各駐車場1基で、充電スペースには、一般車両が駐車しないよう「電気自動車専用」を表示し、当面は充電料金を徴収せず、駐車料金のみとする予定です。なお、1基あたりの設置費用は約350万円です。 今後は、利用状況などを勘案しながら設置を進め、電気自動車の普及も含めたインフラ整備の推進に努めていきます。