とある人のblogでこんな文章を見つけた
「ある男が車を引いていて、ぬかるみにはまった。汗水垂らしてるけど抜けない。
見ていた仏様が指でちょっと触ると、男は大喜びでカラカラと車を引いていった。
指で触ったことを男は知らない。自分の力で抜いたと思っている。そういうのが本当の教育というものだと。
仏様のおかげというと美しいけれど、自分の力で引き抜いたという自信、この自信と力のほうが生涯生きていく強い力になるんじゃないか」。
教育家の大村はまさんという人の言葉だそうだ。教育とは本来こういう物なのだろう。
会社で後輩を育てるのも本当はこうあるべきなのだろうと考えてしまった。自分はなかなか出来てないなぁ、としばし反省。今年は、もっと頑張らないと。