コピーライティングが飛躍する勉強の仕方
RNの小野瀬です。
今日は、
初心者がどうやってコピーライティングを
上達させていけばいいかを書きます。
「コピーライティングで解決できない問題はない!」
とは良く言ったものですが、
そうはいっても、
コピーライティングの技術を
磨かなければならないですよね?
コピーライティングの技術が高まることによって、
解決できる問題は増えるのですが、
どうしたら、コピーライティングが上手くなるのか?
その勉強方法を3つ公開したいと思います。
その1
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写経
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言わずと知れたコピーの勉強方法です。
パソコンでタイプするより、
鉛筆と紙を持って、ガリガリと手を動かして、
書いて覚えるスタイルがおすすめです。
写経することで、
憧れのライターさんの文章に似てきます。
自分でコピーを書いている時に、
自然と、文調が似てきたり、
使うワードが似てきたりするのです。
特に、自分が何かを購入した場合、
その購入ページのセールスレターを
写経すると効果が抜群です。
コピーライティングの最終目標は、
セールスを完結させることですから、
購入に繋がる、レターを
何度も何度も写経すると良いのです。
時間のかかる地道な練習になりますが、
売れるコピーを書いている人ほど、
写経のトレーニングをしています。
トリガー単語(引き金)だけを書き出してみる。
ボレット(短く突き刺さるメリット)の部分を書き出してみる。
などもオススメです。
書くのが苦手だという人も、
真似して写経するのはできると思うので、
まずは、ハードルの低い写経から
始めるといいかもしれません。
その2
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オマージュして書く
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これは、あなたが好きなコピーを、
真似して書いてみるという方法です。
実際、私はあるコピーライター
Sさんの文章を真似して、
セールスレターを作ったところ、
90万円近く売り上げを立てること
に成功したことがあります。
最初は全部自分で文章を
書くのは難しいと思うので、
モデルとなる文章を決めて、
その文章の一部を改変していくという
やり方を取るのが良いと思います。
ただし、著作権法には注意が必要です。
ベースとなりそうなコピーを普段から、
ノートに保存しておくのも良いでしょう。
その3
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とにかく書く
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文章をたくさん書くというのが、
上達の近道です。
「えっ、それって大変ですよね?」
…はい。涙
確かに大変なのですが、
結局、たくさん書いてきたコピーライターに
書いてないコピーライターが勝てる
というのはないんですよね。
もちろん、ただ書くと言っても、
我武者羅に量を書けば
良いというわけではありません。
ちゃんとした文章を、
ちゃんとした方法で量をこなす必要があります。
かの有名な、村上春樹さんも、
まずは机に向かって、
文章を書き始めるのだそうです。
たくさんの文章を書くうちに、
効果的な表現ができるようになってきたり、
何が読まれて、何が読まれていないのか、
分かってくると思います。
日々、SNSなどで情報発信して、
文章を人目に触れられるようにしておくと、
良い文章と悪い文章の違いが
反応でわかってくると思います。
…ということで、
裏技はないですが、
日々の鍛錬を積み重ねることで、
確実にコピーライティングは上達します。
写経して、真似をして、とにかくたくさん書いて
推敲して、手直しして、
文章力を高めていきましょう!
それでは!
続きはまた次回に書きます。
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