コピーライティングが飛躍する勉強の仕方
  
RNの小野瀬です。
 
今日は、
 
初心者がどうやってコピーライティングを
上達させていけばいいかを書きます。
 
「コピーライティングで解決できない問題はない!」
 

とは良く言ったものですが、
そうはいっても、
 
コピーライティングの技術を
磨かなければならないですよね?
 
コピーライティングの技術が高まることによって、
解決できる問題は増えるのですが、
 
どうしたら、コピーライティングが上手くなるのか?
 
その勉強方法を3つ公開したいと思います。
 


その1
 
===========
写経
===========

 
言わずと知れたコピーの勉強方法です。
 
パソコンでタイプするより、
鉛筆と紙を持って、ガリガリと手を動かして、
書いて覚えるスタイルがおすすめです。
 
写経することで、
憧れのライターさんの文章に似てきます。

自分でコピーを書いている時に、
自然と、文調が似てきたり、
使うワードが似てきたりするのです。
 
特に、自分が何かを購入した場合、
その購入ページのセールスレターを
写経すると効果が抜群です。
 
コピーライティングの最終目標は、
セールスを完結させることですから、
購入に繋がる、レターを
何度も何度も写経すると良いのです。
 
時間のかかる地道な練習になりますが、
売れるコピーを書いている人ほど、
写経のトレーニングをしています。
 
トリガー単語(引き金)だけを書き出してみる。
 
ボレット(短く突き刺さるメリット)の部分を書き出してみる。
 
などもオススメです。
 
書くのが苦手だという人も、
真似して写経するのはできると思うので、
まずは、ハードルの低い写経から
始めるといいかもしれません。
 
その2
===========
オマージュして書く
===========
 

これは、あなたが好きなコピーを、
真似して書いてみるという方法です。
 
実際、私はあるコピーライター
Sさんの文章を真似して、
セールスレターを作ったところ、
 
90万円近く売り上げを立てること
に成功したことがあります。
 
最初は全部自分で文章を
書くのは難しいと思うので、
 
モデルとなる文章を決めて、
その文章の一部を改変していくという
やり方を取るのが良いと思います。
 
ただし、著作権法には注意が必要です。
 
ベースとなりそうなコピーを普段から、
ノートに保存しておくのも良いでしょう。
 
その3
============
とにかく書く
============
 

文章をたくさん書くというのが、
上達の近道です。
 
「えっ、それって大変ですよね?」
 
…はい。涙
 
確かに大変なのですが、
 
結局、たくさん書いてきたコピーライターに
書いてないコピーライターが勝てる
というのはないんですよね。
 
もちろん、ただ書くと言っても、
我武者羅に量を書けば
良いというわけではありません。
 
ちゃんとした文章を、
ちゃんとした方法で量をこなす必要があります。
 
かの有名な、村上春樹さんも、
まずは机に向かって、
文章を書き始めるのだそうです。
 
たくさんの文章を書くうちに、
効果的な表現ができるようになってきたり、
 
何が読まれて、何が読まれていないのか、
分かってくると思います。
 
日々、SNSなどで情報発信して、
文章を人目に触れられるようにしておくと、
 
良い文章と悪い文章の違いが
反応でわかってくると思います。
 
…ということで、
 
裏技はないですが、
日々の鍛錬を積み重ねることで、
 
確実にコピーライティングは上達します。
 
写経して、真似をして、とにかくたくさん書いて
推敲して、手直しして、
文章力を高めていきましょう!
   
それでは!
 
続きはまた次回に書きます。
 
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シロウトでもなぜか信頼される説得テクニック
 
RNの小野瀬です。
 
今日は、
 
実績がなくても説得力を高める
文章テクニックをお伝えします。

 


 
説得力のある文章を書くことができれば、
お客さんの信頼を獲得することができ、
次の行動へと移ってもらいやすくなります。
 
逆に、説得力のない文章を書き続けていても、
お客さんは減るばかりで、
むしろ逆効果になってしまいます。
 
なので、今回ご紹介するテクニックを活用して、
お客様の信頼を獲得して、
売り上げアップにつなげてもらえれば幸いです。
 
説得力のある文章の書き方その1
 
=========
実体験を書く 
=========
 

実体験を書くと、あなたにしか書けない文章となる上、
文章にオリジナリティーも出て、パワー溢れる文章になります。
 
たとえば、以下の2つを比べてみるとどうでしょう。
 
A「私は、良い商品を提供しています」 
 
B「私は、過去に大金を支払って
教材を買ったものの、
中身が伴っていないもので、
大変悔しい思いをしました。
 
なので、私は今、
全身全霊を込めて良い商品を提供しています。」
 
実際の、体験を書いた方が、理由付けも強くなり、
説得力が増す文章になりますね。
 
なので、まずは実体験に基づいた
 
「リアルな文章」
 
を書くと言うことを意識してみてください。
 
次に、
 
==============
数字を記載する
==============
 

というテクニックです。
 
これはキャッチコピーなどにも使える定番のテクニックですが、
以下の2つを見比べてみてください。
 
A「キャッチコピーを変えると売り上げが上がる秘密とは?」
 
B「たった2文字を加えるだけで、売り上げが1.8倍になる秘密とは?」
 
二番目の文章の方が、
具体的な数字が入っていて、イメージしやすく、
また、印象に残りやすいようになっています。
 
数字の入っている文章の方が、
具体性が増すため、
それに伴って、説得力も増します。
 
常に、数字を明確にすることができると、
とても読みやすい上、
 
読み手の注意を引き続けることが可能になります。
 
最後に、
 
==============
権威
==============
 

というテクニックをご紹介します。
 
権威のテクニックを活用すれば、
実績がなくて、
お客さんの信頼を得難いと感じていたあなたも、
 
「なるほど」
「確かにそうだなあ」
 
と信頼を獲得できるようになります。
 
情報発信の世界では、
 
「何を言うかよりも、誰が言うか」
 
が重視されがちです。
 
例えば、有名な方の投稿が、
大したことを言っていないのに、
大量のいいねがついていたりするのを、
あなたも見たことがあると思います。
 
同じことを発信していても、
誰が言うかで影響が変わってくるのです。
 
ですから、もし、現時点で、
十分なブランディングができていないとか、
十分な影響力を持っていない
と感じるならば、
 
この権威のテクニックを活用してみてください。
 
実際に、以下の文章を見てみましょう。
 
「ブログで稼ぎたいと思ったら、
まずはともあれ、
記事数をアップしていくことが重要です。
 
イチローも言うように、とんでもないところに行くためには、
小さなことをコツコツやる。それ以外に道なんてないんですよね。」
 
今回の文章はイチロー選手の名言を引用してみましたが、
ただ単に、
 
「ブログで稼ぎたいなら、
コツコツ記事をアップしろ!」
 
と言うより、
イチローの名言を活用した方が、
 
「イチローもそう言うんだから、
確かにそうだなあ」
 
と納得してもらいやすいです。
 
この権威テクニックを使うときは、
スーパースター、
偉人、大企業の社長などの言葉を借りると良いです。
 
「小さいことの積み重ねが大事だって、
”友達”も言ってました。」
 
では何の説得力もないですからね。苦笑
 
以上のテクニックを駆使して、
あなたも説得力のある文章を書くように
意識してみてください。
 
説得力のある文章を
書けるようになると、
読んでくれる人が増えて、
書くのが楽しくなってくると思います。
 
今すぐ3つのテクニックを活用して、
説得力を高めていきましょう!
  
それでは!
 
続きはまた次回に書きます。
 
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必殺テンプレートPASONAの法則
 
RNの小野瀬です。
 
今日は、コピーライティングで必須のスキル、
 
「お客様を行動させる」
 
という点について書いてみたいと思います。
 
コピーライティングの世界では
次のような暗黙の3つのルールがあります。

 


 
それは…
 
============
1…お客様は読まない
============ 
 

あなたがどんなに必死に書いた文章でも、
キャッチコピーが悪かったり、
 
興味深いものでなければ、
お客様は文章を読んでくれません。
 
ですから、
お客様は読んでくれないということを前提に、
文章を書き進めることが重要です。
 
============
2…お客様は信じない
============
 

お客様は決して騙されないように、
警戒してあなたの文章を読み始めます。
 
あなたが言ってることが真実であると、
証明するために、
 
お客様の声を載せたり
具体的な成功事例を載せたり
 
して、信頼を勝ち取っていきましょう。
 
そう簡単に信じてくれないと、
理解しておくことが大切です。
 
============
3…お客様は行動しない
============
 

これが最大の壁です。
 
お客様に文章を読んでもらって、
信じてもらったとしても、最終的に、
 
購入ボタンをクリックして、
行動してもらわなければ意味はないのです。
 

 
この3つの障壁を越えていかなければ、
書いても書いても無駄になってしまうだけです。
 
では、どんな書き方をすれば、
お客様に行動してもらえるのか?
 
それを解決する必殺テンプレートがパソナの法則
と呼ばれるものです。
 
パソナの法則は以下の通りです。
 
===============
P…problem(問題点の明確化)
===============

===============
A…affinity(親近感)
===============

===============
S…solution(解決策の提示)
===============

===============
O…offer(提案)
===============

===============
N…narrow down(絞り込み)
===============

===============
A…action(行動への呼びかけ)
===============
 
まず、ステップ1で、

問題点を明確化します。
 

あなたのこんなところが問題ですよ。
問題を明確に訴えて読者に気づかせてあげるのです。
 
次に、明確化した問題点を炙り立てていきます。
 
そのままじゃいけないということ。
 
行動しない場合にどうなってしまうのか、
そのデメリットを強く訴えてお客を導きます。
 
ここで、お客様の立場に立って、
お客様が感じている痛みや望みを
五感を通してストーリー仕立てに描写できれば最高です。
 
そして、どうすれば良いか。
その解決策を提示することで、
お客様は安心します。
 
この解決策があなたが売りたい商品でもオッケーです。
 
次に、
解決策を元に具体的な提案を出していきます。
 
サンプル、モニター、お試し、価格、特典などを、
提示していきます。
 
オファーを提示したら、
行動するお客様に絞り込んでいきます。
 
例えば、このようなサブキャッチを
挟んでみてはどうでしょう?
 
「ここから先は
本当に興味のある方以外読まないでください…」


このような一文を入れることで、
読んでいるお客様は、
 
「自分は本当に興味があって読んでいる」
 
という認識に変わっていき購買意欲が高まります。
 
つまり、絞り込みのところでは、
本当に興味あるお客様と
そうではないお客様を分けるのです。
 
そして、最後に行動への呼びかけをします。

ここで大切なことは、
 
============
具体的な行動を指示する
============

 
ということです。
 
いいねをしてください。
記事をシェアしてください。
クリックして商品を注文してください。
 
など適切な指示を一文でも入れることによって、
お客様はその通りに行動する可能性が高まります。
 
逆に、この一文を入れないと、
お客様が行動をする可能性が
著しく下がってしまうので注意してください。
 
ここまでのテクニックを駆使することで、
お客様が行動したくなる文章を書けると思います。
 
行動を引き起こすためのキーワードは、
 
ズバリ、
 
=======
ギャップ
=======

 
です。
 
まずは、問題点をドッカーンと与えて、
今のままではダメなんだということを教えて、
厳しい現実を直視させる。
 
次に、その問題点をさらに詳しく掘り下げて、
本当に今すぐ解決しなければならないんだ。
と問題を解決したいという意識を持たせる。
 
このようにして、
 
現状、うまく行っていてほしいという期待と、
実際の現実との間にギャップを持たせます。
 
人間の脳はギャップを感じると
その空白を埋めようとして、
行動するようになっているのです。
 
現実に対する、
淡い期待を抱いているお客様に、
厳しい現実を突き付けることで、
 
期待と現実のギャップが大きくなり、
心理的にアンバラスになります。
 
心理的にアンバランスになって、
耐えきれなくなった時に、
人間の脳は、はじめて行動を起こそう!
と頭の回路が切り替わるのです。
 
ですから、
 
こう思っていますよね。
でも、実際はこうなんですよ。
 
というギャップが大きくなればなるほど、
相手を動かせる扇動力のあるコピーが
書けるようになります。
 
今すぐあなたもパソナの法則に準じた文章
を書くようにしてみてください!
 
お客様を行動させることを念頭に置くと、
効果のある文章を書けると思います。
 
それでは!
 
続きはまた次回に書きます。
 
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ニッチ市場を”独占”する方法
 
RNの小野瀬です。
 
ニッチ(市場の隙間)についてお話しします。
 
この考えをマスターすることで、
あなたは、ニッチ市場を独占し、
利益を独り占めすることができます。
 
個人でDRMを進めていく際に、
市場を絞るというやり方がオススメです。
 
どういうことかというと、
 
大きな市場で勝負しても、
大企業や強力なライバルの存在によって、
チャンスが掴めないため、
 
大きな市場のニッチ(隙間)を狙うのです。
 
ニッチといっても、
需要がないところではなく、
需要があるニッチで勝負する必要があります。
 
需要があるニッチを見つけるために
必要なことは以下のステップです。
 
ここでは整体を例を考えてみます。
 

 

 


ステップ1で、
 
=============
整体を細分化します
=============
 

そのまま整体の集客をして、
整体のお客様を増やしていこう!
 
としても、目標が定まってこないですよね。
 
それに、整体で集客といっても、
テーマが広すぎて、
他のライバルと差別化できません。
 
なので、
 
「整体」というワードを細分化してみると、
 
「手技療法」
「特殊なクリーム」
「痛くない整体」
「即効治療」

などのワードが挙げられます。
 
ステップ2で、
 
========================
キーワードに絞って情報発信していきます。
========================
 

先ほど、分解したキーワードを使って、
 
うちは、特殊なクリームと特殊な施術により、
 
「痛くない整体」
 
を実現していますよ。
 
と強みを前面に出して、一点集中でアピールしていきます。
 
絶妙な参入角度で切り込んで、
 
「痛くない整体」という
 
一歩、踏み込んだテーマで集客するのです。
 
これをすることによって、
一見、市場が小さくなったように感じますが、
 
その分、明確な目的を持った
お客様のみを集めることができるので、
 
サイトやお店に呼び込んだ後、
かなりの確率で良い顧客になってくれるようになります。
 

 
ここまででお気づきかもしれませんが、
 
ニッチ市場というのは、需要と供給のバランスが崩れている市場です。
 
需要はあるのに、その市場が小さいことから、
 
ライバルたちも、無視していたり、
そもそも気づいていない、
ニーズに応えきれていない。
 
という状態がほとんどです。
 
ですから、
 
既にニーズのあるところに対して、
踏み込んだ解決策を提示することによって、
必然的に反応が取れます。
 
ニッチを開拓していくときの
マインドセットとしては、
 
================
自らの手で市場を創り出していく
================
 

という感覚が大切です。
 
今の時代、お客様自身も
自分が本当に欲しいものが
わかってないケースがほとんどです。
 
あなたが、ニッチを強く打ち出すことによって、
お客様も、
 
「あっ、私は痛くない整体を望んでいるんだ!」
 
と気づくことができます。
 
整体という大きな市場から、
「慢性ヒザ痛」というようなカテゴリーに
お客様を誘導し、リードして市場に連れ込み、
ニッチ市場を創造していくのです。
 
上手くいけば、ニッチ市場は、
あなたの独占市場となるはずです。
 
今すぐあなたが
どのニッチ市場で勝負しているのか、
”キーワードを明確に”してみてください!
 
それでは!
 
続きはまた次回に書きます。
 
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非道徳で効果のあるテストの仕方とは?
 

RNの小野瀬です。
 
今日はテストの話をします。
 
マーケティングではテストという考え方が
重要になってきます。

 


 
最初は様子見で小さくテストをして、
広告の反応を見る。
 
それから反応が良いものを残して、
徐々に拡大するというステップです。
 
いきなり
 
「絶対に売れる!」
 

と決めつけて、
広告費に多額のお金を投じてしまうと、
 
取り返しのつかないことになる可能性
があるのでくれぐれも気をつけて下さいね。
 
では、テストする時のマインドセットとしては、
どのようなものが良いでしょうか?
 
ここでは3つのマインドセットをご紹介します。
 
1つ目は、
 
===============
アタマカズで勝負する
===============
 

ということです。
 
これは言い換えると
大量のテストを実施する。
 
ということなのですが、
テストはとにかく量が勝負です。
 
たくさんの方法を試して
ありとあらゆる手段を試すことで、
勝算のある手法を炙り出します。
 
100%成功する方法など
中々見つからないと思いますが、
 
40%の確率で成功する方法、
勝てる方法はテストを
すれば見つかると思います。
 
そしたら、その手法を
60%勝てる手法にまで磨き上げるのです。
 
ちょっと上手くいく方法を
磨き上げることで
上手くいく方法にブラッシュアップします。
 
一定の確率で上手くいく方法を
創り出したらそれを繰り返す。
 
上手くいっていることを
繰り返すことで、
あなたのマーケティングが強化されます。
 
2つ目に、
 
===============
一般の人にテストしてもらう
=============== 
 

ということです。
 
これは、試す前に、
しっかり成功事例と失敗事例を
調べるということです。
 
今の時代、GoogleやYouTubeに
大量の情報がシェアされています。
 
マーケティングの手法にしても、
上手くいった方法が公開されていて、
無料で学べるものも多いです。
 
ですから、まずは、
しっかり調べてから
高確率で成功しそうな方法を
 
真似して活用するようにしましょう。
 
自己流でやるのを控えて、
しっかりとモデリング(真似ること)
を徹底することで、
無駄なテストを避けることができます。
 
3つ目に、
 
===============
他人にテストさせる
===============
 

この方法は2つ目の方法
とも被る部分はあるのですが、
 
「人生は他人にテストさせることが出来る」
 
という事実に気づいていることが大切です。
 
これが分かっていないと、
なんでもかんでも、自分自身でテスト
して消耗してしまいます。
 
他人と情報を共有することによって、
あなたの代わりの他人が経験していたり、
他人が試してくれます。
 
勉強会やセミナーで知り合った人たちと、
仲良くなっておけば、
 
セミナーで学んだ内容を実践すると、
どれくらい効果があるかなどわかると思います。
 
例えば、YouTubeで月30万円稼ぐ方法を
セミナーで教わったとします。
 
しかし、本当に教わった通り
結果が出るかはわかりませんよね?
 
ですから、最初は控えめに学んだことを実践して、
他の参加者からのフィードバックをもらうのです。
 
そうすると、何が上手くいって、
何は上手くいかなかったかがわかります。
 
それを参考にあなたはどう行動するかを
判断していけば良いというわけです。
 
人にテストさせるというと、
少し非道徳な感じもしますが、
 
他人にテストしてもらうことで、
例えば、本来は100回の失敗をしなければ
気づけなかったことを、
10回の失敗で気付けるようになります。
 
・・・
 
テストは大変な側面もありますが、
小さな変革を何度も起こし、
色々試すことによって、
 
それが、バタフライ効果のように大きな変化につながり、
大きな成果に結びついていくようになりますよ。
 
地道なマーケティングが最強です。
 
特に、広告やSNSに投稿する文章は、
最初の一文やタイトルが非常に重要です。
 
タイトルだけでも色々テストして
記録を取ってみて下さい。

中身が同じでも、タイトルを変えるだけで、
反応率がグーッと上がる可能性もありますよ。
 
それでは!
 
続きはまた次回に書きます。
 
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初心者が犯すマーケティングミス
 
RNの小野瀬です。
 
今日は市場を拡大するときに
初心者が犯しがちなミスについて
お話しします。

 


 
マーケティングが開始されて、
あなたの商品がお客様の目に触れるようになると、
 
いよいよ
「市場を拡大していこう!」
という欲が湧いていきます。
 
最初は数名のクライアントに対して
一対一の感覚で向き合っていても、
 
人数が増えてくると、
向き合っているものが、
一人一人のお客様ではなく、
 
「リスト」
 
とか
 
「市場」
 
という感覚になってくると思います。
 
ですが、注意して下さい。
ここに落とし穴があります。
 
・リストに対して販売する
・市場に対して仕掛ける
 
このような感覚に陥ってしまうと、
向き合っているものがあやふやになって
ターゲットが定まらなくなります。
 
そして、
 
当初、数名のクライアントに対して、
有効だった手法からドンドンかけ離れて、
 
マーケティングの効果が下がってしまうのです。
 
どんなに商品が良くても、
見込み客を失ってしまったら、
ビジネスは成り立ちません。
 
「市場」や「リスト」というのは、結局、
一人一人のお客様の集合体であり、
実体のないものです。
 
「市場」「リスト」という言葉に囚われて、
 
一人一人の人間に向き合っている
 
という感覚を忘れてしまうと、
 
市場に対してどう仕掛けよう?
どうリストに販売しよう?
 
とターゲットが曖昧になってしまいます。
 
ジャック・トラウトの
マーケティング法則の中には、
次のようなフレーズがあります。
 
====================
市場に最初に参入するより、
顧客の心の中に最初に入る方がベターである
====================
 

ジャックの言うように、
 
市場に対してメッセージを送っているという
感覚で文章を書くのではなく、
 
「読み手の心の中に入るんだ!」
 
という感覚でメッセージを打ち出すと
お客様の心に残る可能性が高くなります。
 
「えっ、顧客の心の中に入るための
”コツ”を知りたい?」
 
はい、今回はとっておきのコツを
2つご紹介します。
 
1つ目は、
 
==============
インパクトのあることを書く
==============
 

ということです。
 
ありきたりな文章では、
読んでもらえる可能性が低く、
また読み手の心に残る可能性がゼロです。
 
ですから、
 
「インパクトのある強烈な文章」
 
を書くことを心掛けてください。
 
インパクトをつけるには
 
非道徳な切り口で書き出し、
ギャップのある単語を並べることです。
 
例えば、
 
「成功するか?死ぬかのどっちか?です」
 
とか、
 
「一瞬にしてゲームの流れを変えよう!」
 
など衝撃的で心が震えるような
単語を使います。
 
2つ目の方法として、
 
============
感動させる文章を書く
============
 

ということが挙げられます。
 
感動させる文章が書ければ、
コピーライターとしての腕はかなりのもの
 
だと思いますが、
あなたは是非、このレベルまで達してください。
 
顧客を感動させる文章を書くためには、
全身全霊を込めて文章を書く必要があります。
 
なんとなく書いた文章ではなく、
1文字1文字に魂を込めて、
気持ちを込めて書く文章が大事です。
 
・一生懸命に誠意を尽くして書いた文章
 

 
・テキトーに書いた文章
 
では、顧客への伝わり方がまるで違います。
 
是非、今日から
 
「インパクトのある感動させる文章」
 
を意識して、
 
市場ではなく、
顧客の心の中に入る
 
マーケティングをしていきましょう!
 
それでは!
 
続きはまた次回に書きます。
 
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RNの小野瀬です。

 

全てがバーチャル化してきています。

 

例えば、Skypeというサービスでコンサルティングができますよね?

 

Skypeでお客様に価値を与える、

ことができれば、

 

バーチャル起業することも可能な時代です。

 

しかも、バーチャルは場所を選びません。

 

事務所を構えなくても、Skypeだけあれば、

起業することが可能です。

 

今後、VRもますます発展していって、

全てのビジネスがオンライン化してくる可能性は大です。

 

あなたのビジネスに、ぜひ、

Skypeコンサルを問い入れてみると良いと思います。

 

小野瀬