日曜日、絵柄撮影をしに、5スロのホールへ向かいました。

正直、いくら日曜の繁華街とはいえ、5スロなら余裕で台を取れるだろう…そんな考えでホールへ向かうとビックリ。
なんと、ほぼ空き台ナシ! お目当ての台も当然埋まっていて、しばらく待っても空きそうにありませんでした。


そこで色々思い出して考えてみました。

一見閑古鳥が鳴いているようなパチンコ屋でも、1パチコーナーを覗いてみると満席状態の大盛況。
これも5スロと同じくローリスクローリターンの遊び。
そういえば、シティウォーカーズで去年の今頃郡山市にいったとき、かなり大き目の「1パチ専門店」がほぼ満席という状況に驚いたこともありました。


さらに、今増え続けている「スロゲーセン」。いわゆる殿堂さんやガスティさんのような、みなし機メインで構成されていて、ホールの雰囲気を再現したような場所。


最初は人気が続いてくれればいいんだけど…と祈るような気持ちでしたが、客付きは良好(一時に比べ多少落ち着いたけれど)だし、衰える感じはあまりしません。特に殿堂さんは平日の夕方になれば、ほぼ満席…ということも珍しくない状態です。


これらギャンブル性が低い遊び、もしくはギャンブル性ゼロの遊びで満足できる人は「純粋にパチンコパチスロのゲーム性が好き」ということですよね。僕もこちら側の人間なんですが、こういうタイプの人は少ないと思っていました。そう、パチンコパチスロは金になってなんぼ、ギャンブル性の低い台ばかりなら打つのをやめるって人が大多数だと思っていたんです。


しかし、実際は現状が物語っていますよね。
これは純粋にとても嬉しく思います。


単順に、1/400のバトルスペックやST機が増えてしまった4円パチンコを打てる人や、厳しい規制の中から作られたパチスロがハイリスクすぎる、という事実もあると思いますが、1パチ、5スロ、スロゲーセンの人気を見ている限りファンがそこまで減ったとは思えません。


これらの人々がホールに戻ってこれるような、時短機や過去の連チャン機のようなパチンコ(個人的には1/200前後の台で、ヘソ戻しを5~6球が理想)、ノーマルタイプのパチスロをメインにし、ホールがもう少し薄利多売にしてくれれば活気付くような気がするんですが…。



チェーン店や大型店メインの現在では厳しい話かもしれませんが、もっと遊びやすい機種が増えることを祈ります。