公式戦

テーマ:
中体連(久留米市大会)

☆団体 予選リーグ敗退

●1-4城南

●1-4北野

●0-5田主丸

※柔道するな!ドタバタせい!夏は地区大会に出場するぞ!



高体連(南部地区大会)

☆団体 ベスト8(2年ぶり)

1回戦 ◯4-1朝倉光陽

準々決勝●0-5大牟田

5,6位決定戦●0-5朝倉

7,8位決定戦●1-4三池工業

☆個人 7名出場 全員初戦敗退

※附設の一勝は、一生を変える!はず…!そして、全国3位の大牟田との対戦は、彼らにとって、貴重な衝撃の思い出になった!はず!


高校2年生の2名は、これが最後の引退試合。

主将も含めて、5人中4人が、高校から柔道を始めたメンバー。

勝つことも重要。

公式戦初勝利おめでとう!!

たった1年半の期間だけど、「附設で柔道してよかった」と言ってもらえるように、指導を工夫して頑張っていく。


さらに、監督もベンチプレス100kg目指して、パワーアップに努めます!

100kgまで、あと5kg!!

現役時代には100kgなんて、上がらないと思ってたけど、人が考える「無理」は、大体できることが多いことを、改めて実感している。




柔道部員へ

当たり前のことを、当たり前に。

無理なことを、できるように。

地味なことを、継続するように。

柔道で、克てるように。

受験で、勝てるように。

人生の一勝を目指せ!!

オグロックより



運動会

テーマ:
朝イチで場所とり。

なんとか妻からのミッションを達成!

そして、父は無段者大会へ。

運動会スタート!

長男は、父がいなくても、ぶっちぎりのかけっこ!

そして、無段者大会を終えて、午後の親子種目に出場!

最終種目の選抜リレーでは、三男にまだ授乳中なのに、自ら立候補した妻が快走!

母は強し!

見直しました!!

感謝!!

みんな頑張ってる!

オグロックも頑張る!

まずはベンチプレス100kg!!


無段者大会

テーマ:
附設が唯一、表彰される可能性のある試合。

しかし、生徒にとってはテスト前。


いや、自分にとっては、長男の初めての運動会の日!

生徒に出場の有無を確認すると、意外にも「出たい」との申し出。

ならばと当日を迎えたが、急遽の欠場が2名おり、4人での団体戦出場。

なんとか団体3位。

そして、一番の収穫は、43名出場の個人戦で、附設初の3位銅メダル。

柔道始めて半年の彼の努力が報われた。

おめでとう!!!

彼は中3の終わり頃から柔道を始めた。

学校全体としては、中3の中体連が終わると引退の雰囲気があるけど、柔道部は引退はない。

だから、暇でマンガがたくさんある柔道部室に寄りだした中3は、小倉に声をかけられ、入部するパターンが多い。

本当は、中1から入ってくれたら、県大会に出場させてやれるのに…。

なんて思うが、引退がない理由は一つ。

普通の学校との差をつめれるのは、受験がないこの時期しかないから。

とは言っても、大体みんな周りに流されて、あんまり稽古しない。

そして、高校最後の時に、あっ!もう少し小倉の言うこと聞いておけばよかったかも…。で、終わる。

もう数年、監督としては、経験してきたことだから、もっと彼らが、やる気を持てるようにしていかなければいけない。

そんな中でも、3位に入賞した彼は、体も60kgに満たないが、技やトレーニングのアドバイスを求めて、1時間くらい電話してきたこともある。

プロテイン講座もした。

柔術にも行った。

その向上心が、今回の結果に繋がったんだと思う。

普段の生活、努力が大切!

なぜか?それは、試合に態度として出るから。

私生活をちゃんとしてない奴は、試合態度にも出て、審判にも悪い印象となるし、応援もされない。負けても、アドバイスさえもらえない。技術指導なんて、当然ありえない。

努力してない奴は、最後のキメが甘くなり、負ける。執念が持てるくらい、涙が出るくらい悔しくなるくらいの努力があって、本当の勝負ができる。本当の勝負を経験した者が強くなりたいと思い、本当の努力、継続ができ、強くなる。

まだまだこれから!!

頑張ろうな!


トト (父)

テーマ:
トト、息子たちから呼ばれる呼び名。

パパは嫌だけど、トトは嬉しい。

毎日汗だくで、目の前のことに一生懸命な彼らを見ると、嬉しくてたまらなくなる。

そして、父との時間、昔のことを思い出したりする。

やっぱりトトは息子たちの前では、どんなときでも、父として強くカッコよくいたいと思う。

明日は、長男の初めての運動会。

朝のランニング時に、幼稚園まで場所とりに行く。

そして、無段者大会の引率、監督、審判。

終わったら、午後の親子競技に間に合わなければいけない。

明日は大変な一日になりそうだけど、トトは家族のために、息子たちのために、頑張ります!!


拝啓、かっこ悪い親父

お義父さん




知り合いの先生に紹介してもらった本。

確かに、こうなったら、こちらが考え方を変える。

柔道をわざわざしてくれてることに感謝。

技なんかわざわざ勝てる技術なんて必要ない。

彼らが本当に必要と感じた時に、教えればいい。

監督にやらされるんじゃなくて、自分たちで、自分からやれる環境作り。

声かけ。

厳しくなく、優しい声かけ。

難しいが、少しやってみよう。

固定観念に縛られず、新たなことに、挑んでいくことが大切。



昼休みスピード打ち込み

テーマ:
数年前に、今の高3が県大会出場をするために始めた昼休みスピード打ち込み。

今は、テスト期間中に、試合がある時に、行なっている。

特別活動届けを出せば、部活動は行えるのだが、成績の言い訳になってはいけないため、夕方の部活動は行わず、昼休みの15分だけスピード打ち込みを行なっている。

この目的は、試合でケガしないために、体を動かしておくことにある。

しかし、本当の目的は、いつも時間がないとか、環境がないとか言っている彼らに、たった15分でもしんどいことはできる。

強くなる手立てはある。

普段の稽古以外の朝や昼、稽古後、寝る前に少しだけでもトレーニングをすれば、動画を見て研究すれば、ウエイトトレーニングを行えば、強くなれることを伝えたいのが本当の目的である。


これは、柔道以外でも使える。

こんな有効な時間活用、コツコツな活動ができる人は、受験勉強でも、リスニングや単語の暗記にだって、ちょっとした時間を上手く使うことだってできる。

また、トレーニングを行って、気分転換のコツを知れば、健康維持にも役立ち、脳が活性化され、勉強もはかどる。

なのに、どっかで「柔道をすると、勉強ができない…」みたいな印象が全体にあるのを感じる。

それは多分、柔道をメインでしている人たちで、文武両道を行えている人が少ないのかもしれない。

実際に、今の学校で、剣道は経験者が毎年入ってくるのに、柔道の経験者は、本当に少ない…。

しかし、実際に柔道は頭を使える種目だし、自ら自発的に考えて行動ができないと強くはなれない。

そして、考え応用させれば、私生活への活用方法だってある。

それを、もっと多くここで広めて、価値のある柔道部での活動ができるように、諦めず、工夫していきたい。

「簡単に無理と言わない!」

「できないことは、できる!」


審判ライセンス

テーマ:
来年度、Aライセンス審判員の受験を考えていた。

①段位五段、②Bライセンス取得から3年経過という条件がクリアとなるため、県の柔道協会に受験できるか問い合わせてみた。

すると、受付の段階では、受験できそうな感じだったが、後日、審判委員長から③県からの推薦は難しいという回答があった。

確かに、若いし、経験も技術もまだまだである。

しかし、推薦条件の回答に少し疑問も感じた。

一つは、例えかもしれないが、10回要請があったら、10回審判ができるような状況でなければ、難しいとのこと。

現在でも、土曜日は学校があるため、自分のチームが出ない場合は、休みの日曜日だけではあるが、チームが出場しなくても、審判には行くようにしている。

しかし、全て参加となると、なかなか無理がある。


そして、具体的にどの試合を何回、もしくは、何年間すれば、推薦されるのかは、不明な回答があった。

実際に推薦を受けてる先生は、審判実績も勿論あると思うが、実績があったり、有名な先生であったりが多いと感じる。

それは仕方なく感じることもあるが、条件が曖昧なだけに、人間関係で左右される部分があるとも感じる。

そりゃそうなんだが、みんなに平等にチャンスがあって、受験できて、できていない場合は、不合格となる方が、スッキリな気がする。

Bの時も、勉強して望んだが、周りは事前に情報があり、不公平に感じたこともあった。

だから、CもBもエンブレムの色が違うだけで、大して変わらないと思っていた。

だからこそ、Aは違う環境で、価値のあるものだと信じ、受験を考えていた。

しかし、頭を下げ続けるのが苦手な自分には、なかなか難しいかもしれない。

というか、それが一つの条件なら、今は必要ない。

結局、エンブレムの色がどうであろうが、審判の勉強を続けることに変わりはないし、柔道の資格は、柔道だけは誰にも負けないくらいに、勉強をしていきます!の覚悟の証だと思っている。

今まで、人がなかなかやらないこと、できないことに挑戦して、乗り越えることに達成感も感じ、求めてきた部分がある。


次は、日本体育協会の柔道コーチ資格、講道館柔道六段の2つを目指して、頑張る!


でも、周りなんか気にせず、自己満のために、生徒のために、尽くしていきたい。

父の背中

テーマ:
昔、お父さんはヒーローで、山下泰裕よりも古賀稔彦よりも、誰よりも憧れだった。

そんな父に小さい頃から、厳しく柔道を教えられてきた。

柔道以外にも、精神論的なところで、スパルタ教育も強めに教育されてきた方だと思う。

そんな中で、中学2年生の頃に、背負投の入り方で、今まで父と入っていく背負投をしていたのに、出稽古でオリンピックのコーチをされていた先生の引き出す背負投を指導された後に、父の意見がコロッと変わったことがあった。

多分技術的には、引き出す背負投をした方がよかったのかもしれない。

けど、あれだけいつも俺たちの前で自信満々に指導してくれていた父が、出稽古を終えて意見が簡単に変わったことが、なんか悲しくて、情けなくなって、反抗したことがあった。

多分、方法論なんてどうでもよくて、父には、自信満々の俺らの父であって欲しかったんだと思う。

あれから、時を経て、自らも三兄弟の父にならせてもらったが、正解か間違いも大切だけど、それよりも父が父であり続けられるように、彼らの前では、父として、努めていきたいと思う。

そして、いつになっても、息子たちには、伝えないといけないことは、ちゃんと伝えられる父を目指していきたいと思う。

柔道をして、強くなって、偉そうになるくらいなら、弱くても、自信満々な家族であれる方がいい。


合同稽古

テーマ:
5校での合同稽古。

土曜日の昼の時間に、1試合場の道場にも関わらず、集まってもらって、本当に感謝。

また、特別講師として、高校大学の先輩である「別府崇道先生」に大内刈の技術指導をして頂いた。

難しいことも、分かりやすく、単純明快に説明して頂いた。

東海大五を選択する時に、憧れた先輩の一人だったけど、改めて、カッコイイなあ〜と思った。

そして、稽古後は、いつも稽古にきてくれる東海大五の後輩と肉を食らう!!