11月も今日で終わり

明日から12月だ・・・


私の気持ちの中では

まだ、夏が終わったばかりという感じなのだが

もう年末になってしまった


毎日、何にしてたんだろうと考えてしまう




最近、職場での出来事で

気になっている事があるのです


小学校2年生のお子さんの咳






始めは、たまにコンコンとしていた咳

日を追うごとにだんだん多くなっている


でも、真剣に遊んでいる時には咳はしていない


親御さんも心配して病院へ受信


でも、どこも悪くない

風邪でもない

アレルギーでもない

喘息でもない

気管支炎でもない

原因がない


お子さんのストレスかもしれない

と言われたそうです


そうすると親御さんはますます心配で

咳をすると、とっても心配する

気にかけてくれる

優しくしてくれる


そのお子さんは

しっかりとしたお子さんで

なんでも自分でやろうとする


大人に認めてもらい行動をたくさんする


おうちでは、小さい兄弟がいるので

もしかしたら親御さんに

思いっきり甘えられないのかもしれない

お兄さんでいなくてはと感じているのかもしれない


自分自身では気付いていなくても

体はきちんと反応していて


無意識に

咳をすると、優しくしてもらえる

咳をすると、心配してもらえる

咳をすると、自分自身を気付いてくれる


ということで段々咳の回数が多くなり

喘息になってしまうこともある


お子こさんが咳をした時に

お子さんの背中をさすって

「大丈夫だよ」と言って上げて欲しい






お母さんの背中をさするというコミュニケーションと

優しい声がけは、何よりも効果的


初期の段階ではこれだけでとても改善される


お母さんも、お子さんも

元気になることを願っています







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久永 陽介

・鹿児島県出身 ・セラピスト・ブランディングコンサルタント

・元 財)日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナー

・柔道整復師・マッサージ指圧師・鍼灸師


・カイロプラクター ・整体師

・オアシスグループ代表 1996年独立。

・5年間でマッサージサロン、整骨院、エステサロンを15店舗展開。

・ボディラインを瞬時に変える特殊ストレッチ


  /骨格ストレッチ(ジョイレッチ)を開発し全国普及活動中。

・著書26冊




スペインのTV番組で

日本人女性シダミヨコが見せた

神技パフォーマンスに、

世界中が衝撃を受けました。



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世界も驚くパフォーマンスとは、

絶妙なバランスで

モノを積み重ねていく

バランスパフォーマンスなのです 。


目を見張るほどのインパクトと

美しさを持った技で、

思わず息を飲んで見入ってしまいます。


シダさんのパフォーマンスに

心を奪われた多くの

海外ネットユーザーから、

その神技を映した動画

「Miyoko Shida Rigolo 」

称賛の声が届いているとのことです。


海外で活躍する日本人舞踏家の

シダ ヨウコさんは、

現在スイスのパフォーマンスチーム

「リゴロ・ヌーボー・シルク」と契約しています。






ある日の職場での出来事


小学校5年生の男の子が

バランスボールで遊んでいた時


たまたまバウンドしたところに

小学校1年生の男の子の顔が・・

ボヨ~ン とぶつかって

小1の男の子がひっくり返ってしまった。


幸いどこにも怪我はなく

頭なども打っていなかったが

ひっくり返ったことにびっくりしている。


小5の男の子もびっくりしてしまい

バウンドが・・・バウンドが・・・

と言っているが

肝心な一言が出てこない


○○くん 

ボールぶつかっちゃってびっくりしたね。

ぶつけようとしたんじゃないから

困っちゃったね。 

でも、こういう時なんていうんだっけ。


バウンドが・・・ ボク悪くない・・・


そーだね。

バンドしちゃったから

ぶつかっちゃったね。

悪いことしようとしてたんじゃ

ないのだものね。

でも、

そういう時にも

言わなくちゃいけない事なかったっけ。


本人はとっくにわかっている

でも 

ごめんなさいを言うのが苦手なのだ。


大人でもごめんなさいは

中々言いたくないものだ。

言わずに済むのなら、

できれば裂けておきたい。


30分ほど彼に付き合い、様子を見ていた

強制はしたくなかったので

本人の意思に任せるために

3択を用意してみた。


1、ぶつかってしまったことに、謝る

2、今日は謝らずに終わりにする

3、なかったことにする


どれを選んでもいいんだよ。

○○くんの決めたことに、

先生は賛成するよ。


と言って暫く待っっていたら

「帰るときにごめんって言う 」

と目にいっぱい涙をためて、

ぼそっと伝えてくれた。


そして帰りに、

ボソボソっと小さい声だけれど

相手にしっかりと聞こえる声で

「ごめん」と言えた。


「いいよ」と答えてくれた

小1の男の子はケロッとしていたが

言った方は、

歯を食いしばって泣くのを堪えている。


きっと、「ごめん」と言う悔しさと、

「いいよ」と言われた

安心感でいっぱいになったのだろう。


思わず頑張ったねと

「ぎゅーっ」と抱きしめてしまった。


いつも「ごめん」が言えない○○くん

何か一つ越えてくれた感じが嬉しかった。












新年度、職場や学校など環境が変わって、
ゴールデンウィークに緊張が

緩まった後になると
「五月病」という話題になりますね。

ゴールデンウィークに気が抜けるからだ
とか言われてしまうこともありますが、

緊張状態の持続は

3~4週間が限度なのです。
そこで長期のお休みで緊張が緩むと

自分自身で思っている以上に

疲れが出てしまい、連休明けまでに

回復できないことがあります。





そうすると何だか自分が怠けているように
思えてしまって 自分はダメだな、など
ネガティブな思考になってしまうのです。

一度マイナス的な思考になってしまうと、

一歩前に進もうと思っても
マイナスからのスタートなので
プラス1にするのは中々困難です。

「五月病」だけではなく

色々なストレスがかかると、
なんでも否定的に考えてしまい、

そんな自分ではいけないと前向きに考えたい
と思うのですが中々できない、

できないということでまた否定的になってしまう
という繰り返しになってしまいます。

マイナスにいるのですから
まずゼロにする作業が必要になってきます。

ゼロからでないと

プラスには中々進んで行けません。

まず、マイナスの段階でネガティブを否定せず

今、自分は気持ちがネガティブなんだな、

辛いのだなと

自分自身で受け止めてあげることから始めます。

でも自分一人では中々難しいものです。

周りの人と話したり、
寄り添っていただいたり

ぜひ協力してもらってください。

「五月病」というのは医学的な病名ではなく
ストレスなどによる

精神的症状といわれています。


そして大人だけではなく、子供にもあてはまります。





新年度を迎え入学・入園・進級・クラス変えで

環境が変わったり、周りにとけこめなかったり

という事が大きなストレスとなってしまいます。


お子さんの様子に変化はありませんか?



小学生以上

  • 朝、なかなか起ない
  • 夜、なかなか寝ない
  • 物事に対して投げやりになる
  • なんだかイライラしている
  • あまり笑わず憂鬱な表情をし、                    ダルそうにしている
  • 食欲がない
  • 学校での事を話さなくなった
  • 一人で部屋にいる時間が長くなる

幼稚園児・保育園児等

  • 朝、起きたがらない
  • 「いやいや」が増える
  • 出来ていた事をしなくなる
  • やたらと、なにかと甘えたがり、                    ママから離れたがらない
  • 登園したがらない

いかがでしょう・・当てはまる項目がたくさんある場合には

お子さんからのSOSかもしれません。



そんな時 どのように対処したらよいでしょう。

小学生以上

  • 何気ない会話の中で、子供の話をよく聞いてあげる
  • 大丈夫、頑張り過ぎなくていいんだよと言ってあげる
  • 甘えさせてあげ、ハグなどスキンシップをとる
  • 子供の言っていることを否定せずに尊重する
  • 散歩、キャッチボールなど外で体を動かし、汗を流しストレス発散や気分転換をする

幼稚園児・保育園児等

  • めいっぱい、たっぷりと甘えさせてあげる
  • 出来ていたことが出来なったり、やらなくなってしまっても怒らない
  • 抱っこなど、スキンシップをよく取る
  • お母さんの優しい笑顔たくさん見せてあげる

幼児の場合は、休み明けなどには
よく見られる事なので

あまり深刻に考えなくてもよいのですが、


お子さんのSOSに気が付いたら、

まず親が対処し見守ってあげましょう。


お子さんの変化を見逃さず、

しっかりケアしてあげる事が大切です。


大人も、子供も中々症状が改善さずに

長引くという場合は、専門の病院を受診してください。


五月病が長引き、うつに移行するケースもあります。




カウンセリングを学んだ



日本メンタルヘルス協会の後編テキストが



新しく変わった。



新テキストプロジェクトができてから



2年の月日が過ぎた今



大きく変身したレインボウカラーのテキストが



素敵に輝いている。



お時間のない中 ご尽力下さった先生方


ひすいこたろうさん始め



関わってくださった方々



そして卒業生のプロジェクトメンバーの皆さん



本当にありがとうございました。





素敵なテキストを見ながら



リピートに行くことをワクワクしながら



楽しみにしています。








日々、障害児指導員としてお子さんと触れ合っていく中で

私たちスタッフの中で、一番大切に考えていることは


そのお子さんが、高校を卒業して

お仕事が始められるには・・


親御さんの方が年齢も重ねているので

一人で残された時に生きてゆくには・・


ということです。


これは、障害があっても、なくても

全てのお子さんにとって、大切なことですよね。


障害にはいろいろな段階があるので

お子さん一人一人に、其々目標があります。


発語のあるお子さんも、発語のないお子さんも

このラインのクリアを目指しています。
「トイレの自立」
「食事の自立」
「着替えの自立」


次の段階で

「人に危害を加えない」
「自分の意思を伝える」


まずはお子さんからの信頼を得て

お子さん、一人一人と向き合いながらの日々です。


お子さんはすごいなと感じます。

必ず成長しているんです。


目に見えてグングンというときもあれば


そういえば、去年はできなかったけど、

今はできていると気が付くことまで


学校の先生方にもお聞きしながらですが

毎日が感動と、戸惑いと、戦いです。





色々なお母様とお話しする機会が多いです。


例えば、靴下をはくという行為に

あるお母様は、どうしてもという所だけ手を貸すけれど

投げ出しそうになるのを、できるよ、もう少しと言いながら

基本的には全部自分でやるのを見守り続ける。


そんなお子さんは、色々なことを自分でやってみようとします。


結果は、大人が満足できるものではないかもしれませんが

良いんです。


できたということにフォーカスすれば、

自分でできたという自信は大きいと感じます。


そして自分の意思を相手に伝えようとしてくれます。


また、あるお母様は、

お子さんをとってもかわいがっていらっしゃり


困っていることは、お母様がやってあげます。


靴下を履けないでいると、履かしてあげます。


そんなお子さんは

困っているという自分の意思を伝えることなく


誰かが手を出してくれるまで待っています。


誰も、何もしてくれないとすねたり、暴れたり、大声を出して

誰かが、かかわってくれるまで続けるような行動をします。


どちらの親御さんも、お子さんを大切に、

愛おしく思っていらっしゃるのです。


ご家庭での親御さんとのかかわりも

とても大きいんだなー と感じることが多いです。


私たちが考えるお子さんとの接し方は

「手を出さない優しさ」

「見守る優しさ」

「待つ優しさ」です。


決して放任でもなく意地悪でもなく。


でも、時にお母様から

どうして、できないことをやってくださらないか

とお叱りを受けることがあります。


でも、待ち続けるとできるんです。


やり方を少し教えてあげるとできるんです。


だから私たちは、お子さんを信頼して

「手を出さない優しさ」

「見守る優しさ」

「待つ優しさ」

を行って行くのです。





自分の子育ての時に気が付けていたら良かったなと思います。

つい、時間がないとやってしまうことが多かったかもしれません。














小学校低学年のお母さんからのご相談の中で

割と多いのが

「何度言っても、きちんとお片付けができないんです。」

「食べることに集中していないのか、食べこぼしが多いのです」

「宿題や勉強があるのに遊んでばかりなんです」

などなど 

生活面でこれから先に、きちんとできないと困ってしまう

という心配をされていらっしゃるようです。

そんな時には、初めは優しく注意をするのだけれど

なかなか 言うことを聞かないので

最後には大きな声で怒ってしまう方がほとんどです。


子育てをほとんど終えたので言えることは

大きくなって自分で困ると

自分でなんとかするということです。


でも、私も子育て中には先輩ママさん方に

大丈夫、大きくなれば・・・

とたくさんアドバイスをいただきましたが、

「今、困っているの

だから、今どうしたらいいのか教えてほしいのに」

と内心思っていることが多かったのです。


セラピストの立場から

怒りには第一感情と、第二感情があります。

大きな声で怒っているときは第二感情です。


大きな声で怒っていても いつもの事なので

お子さんには無意識で聞こえていないことが多いのです。


大きな声で怒る前の感情を、気にしてみてください。


時々、道でお子さんが転んでしまったりすると

大きな声で

「なにやっているの、危ないって言ったでしょ、早く起きなさい!!」

という光景に出会うことがあります。

言ってしまった言葉は第二感情です。

第一感情は

「あー、怪我がなくて良かった・・」

という場合が殆どなんでなんです。

そんな場合、先に言葉が出てしまってもいいので

何に怒っているんだろう、初めにはどう思ったのだろうと

ちょっと考えてみてください。

そして、行ってしまった後でもよいので

「お母さん、怪我したんじゃないかって心配だったんだよ

怪我がなくて良かったね。」

など、第一感情を言葉にして伝えてあげてください。


先ほどの

「何度言っても、きちんとお片付けができないんです。」

の場合は、同居されている義母に叱られるのがいやだ。

とか、せっかく私がきれいに掃除したのに

とか、私がきちんと躾をしていないようでいやだ

の場合も

「おばーちゃんに叱られちゃうと、ママも悲しいんだ」

「ママが今、お片付けしたところだから、片づけてくれると嬉しいな」

など、第一感情を意識して言葉で伝えていくと

お子さんの受け止め方もきっと変わってきます。






友人のかよちゃんが


帽子作家としてKayokoブランドの


オールハンドメイドの一点物の帽子を作っている。


毎年 表参道ヒルズでの


展示販売を行っているのだが


4月15日 から 4月21日まで


松屋銀座の1階で


「帽子魅力展


知らなかった自分との出会い」


を開催している。






わー かわいい ものから


素敵! お洒落というものまで


カラフルだったり、シックだったり


色々な帽子をかぶって自分発見が楽しめる。


素敵な帽子に会えますよ!