11月も今日で終わり
明日から12月だ・・・
私の気持ちの中では
まだ、夏が終わったばかりという感じなのだが
もう年末になってしまった
毎日、何にしてたんだろうと考えてしまう
最近、職場での出来事で
気になっている事があるのです
小学校2年生のお子さんの咳
始めは、たまにコンコンとしていた咳
日を追うごとにだんだん多くなっている
でも、真剣に遊んでいる時には咳はしていない
親御さんも心配して病院へ受信
でも、どこも悪くない
風邪でもない
アレルギーでもない
喘息でもない
気管支炎でもない
原因がない
お子さんのストレスかもしれない
と言われたそうです
そうすると親御さんはますます心配で
咳をすると、とっても心配する
気にかけてくれる
優しくしてくれる
そのお子さんは
しっかりとしたお子さんで
なんでも自分でやろうとする
大人に認めてもらい行動をたくさんする
おうちでは、小さい兄弟がいるので
もしかしたら親御さんに
思いっきり甘えられないのかもしれない
お兄さんでいなくてはと感じているのかもしれない
自分自身では気付いていなくても
体はきちんと反応していて
無意識に
咳をすると、優しくしてもらえる
咳をすると、心配してもらえる
咳をすると、自分自身を気付いてくれる
ということで段々咳の回数が多くなり
喘息になってしまうこともある
お子こさんが咳をした時に
お子さんの背中をさすって
「大丈夫だよ」と言って上げて欲しい
お母さんの背中をさするというコミュニケーションと
優しい声がけは、何よりも効果的
初期の段階ではこれだけでとても改善される
お母さんも、お子さんも
元気になることを願っています




















