「マティスとボナール ・地中海のひかりの中へ」 展
マティスとボナールの深い信頼関係と合わせて
二人の作品の変遷をみることができる展示です。
日除けのある室内/マティス
私は画家の絵画はもちろん好きですが、1900年前後の作家たちが手がけた
ポスターや本の表紙、挿絵が結構好きなのです☆
最近のグラフィックにはない手書きのフォントや色合いに味があって素敵。
ラ・ルヴュ・ブランシュ/
ボナール
下絵を描くマティス
気に入った写真のひとつ。
ロバート・キャパが撮った写真とあとから気づいて、なるほどと頷く。
晩年にむかうにつれ生き生きと成熟した表現方法を得ていくマティスとボナール。
何かあると相手のアトリエへ通い、エネルギーをもらっていたようです。
一生わたってお互いの存在を認めて高め合える友人を持つ。魅力的ですね。
この2人の生き方に触れると、友人と歳をとるのも楽しみにさえ感じます。
海のそばに建つ神奈川県立近代美術館 葉山館 にて開催中です。
ドライブがてらに是非!
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