小夏ちゃん(りり花)と文旦ちゃん(春花)の里親のYさんから支援物資を頂きました。201... View this post on Instagram 小夏ちゃん(りり花)と文旦ちゃん(春花)の里親のYさんから支援物資を頂きました。 2017年の保護当時、母親を瑠璃子ちゃんと呼んでいました。 今は里親様と出会えて、里親様がクッパちゃんと名付けてくれました。 クッパちゃんは幸せになりました。 仲間から、クッパちゃん(瑠璃子)が乳飲み子を外の危険な場所で出産したので、母親と乳飲み子を保護してあげたい… と相談がありました。 保護された乳飲み子は4匹でしたが、 その他の1匹の乳飲み子は虹の橋を渡ってしまった… と聞いた様な気がします。 外の世界で母猫が出産をして育てるのは、猫を良く知ってる人の知識以上に大変な日々です。 実際…この活動をしてから母猫の愛情を深く深く知りました。 瑠璃子ちゃんはアメショー柄の可愛らしい子です。 まだ子供の様な愛らしさの瑠璃子ちゃんが乳飲み子4匹を育てました。 乳飲み子達は見事に茶色と呼ばれる毛色をした子達で、男の子2匹、女の子2匹でした。 また女の子は1匹はアメショー柄でお母さんの瑠璃子ちゃんから強く血縁を受け継いでいました。 里親のYさんの出身地の果物の名前から、アメショー柄の子は小夏ちゃん(りり花)と茶トラ柄の子は文旦ちゃん(春花)と名付けられました。 4匹は猫風邪などもありましたが、良く育ってくれました。 女の子組、男の子組と里親様と出会えました。 里親のYさんからのご報告メールやインスタグラムでは、姉妹と言っても、 それぞれに性格があって、食欲も違います。 同じように見えても、決して同じではなくて、日々新しい発見ですよね。 Yさんからは支援物資は今回だけでなく頂きました。 また使わなくなったアイリスオーヤマPEC-902のゲージも頂きました。 Yさんの初めての愛猫のカツヲくんは仲間の保護猫でしたが、 辛い病気で虹の橋を渡ってしまいました。 その辛い日々を乗り越えて、またゆめネコ譲渡会に足を運んで下さり、 母猫が注ぐ愛情と同じくらい、2匹への愛情を深く注いで下さっています。 1枚目の写真は瑠璃子ちゃんが乳飲み子達におっぱいをあげている所です。 2枚目は産まれて、約1カ月の頃の小夏ちゃん。 3枚目は産まれて1カ月頃の文旦ちゃん。 4枚目は乳飲み子の兄妹達の写真です。 5枚目は小夏ちゃんの七夕の願い事…。 6枚目はお嬢様な小夏ちゃん。 7枚は文旦ちゃんの七夕の願い事…。 8枚目は性格が分かってしまう様な文旦ちゃんのお姿です。 願い事は叶ったのかな? 9枚目は仲睦まじい姉妹写真…。 10枚目は頂きました、支援物資となります。 見た目が可愛らしい小夏ちゃんと、おおらかな文旦ちゃん🌸。 人と猫の出会いは運命なんだって…思っています。 だけど…辛い出会いは嫌です! でも時には、辛い現実に立ち向かわないといけないんだけど、 その現実がなくなってしまえば、良いのにと思わずにいられません。 辛い現実、運命を乗り越え、 Yさんには幸せな出会いを… 感謝しています。 ありがとうございます🥺🥺 Yさんのインスタ @ononeko #小夏と文旦#小夏#文旦#多頭飼育#猫好きな人と繋がりたい #猫と暮らす #猫大好き #茶トラメス#アメショー #保護子猫#小野猫 小野猫さん(@ononeko)がシェアした投稿 - 2018年Nov月30日am5時13分PST