明日はゆめネコ譲渡会が開催されます。

 

そして、ゆめネコとしては初めての会場です。

 

【譲渡会ご案内】     色々なネコちゃんがいます! ぜひ会いに来てください!

  ◆7 月9 日( 日 ) 11:00~15:00 日本橋 人形町駅 歩1分

 

中央区日本橋人形町1-5-12 
萬武(まんぶ)
ビル 2階
     


 【交通】東京メトロ日比谷線 人形町駅 A6出口 歩1分   都営浅草線 人形町駅 A2出口 歩1分
     東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 8番出口 歩2分 東京メトロ東西線 茅場町駅 歩9分
     JRの方は、JR秋葉原から東京メトロ日比谷線に乗換え
        JR新橋またはJR浅草橋から都営浅草線に乗換え
        JR品川から京急本線・都営浅草線に乗換え

 

 

 

スタッフ一同、また新しい環境の変化を楽しみながら、皆さんのお待ちします。

 

話はちょっと前の事…。

 

インスタでもたびたび紹介していましたが、やっとブログに書くことが出来ます。

 

私が出会って、子猫や大人猫を保護をした時のお話です。

 

明日、その保護した子猫たちも譲渡会に参加します。

 

少し前…

 

会社の帰り道のお肉屋さんで買い物ををしていたところ…

 

小学生の女の子とお母さんが居ました…。

 

女の子はお母さんに…

 

「子猫見てきていい?」

 

と聞いていたんです。

 

その会話を聞いたのが始まりで、女の子に子猫のいる場所まで案内してもらいました。

 

アパートのすぐ隣の小さな小屋みたいな所があり、「ここだよ」と教えてくれました。

 

子猫がいる場所って、そんなに綺麗な場所ではないですよね…。

 

 

女の子は猫の声を真似たり、草むらの中を入って行ったり凄いな~と思いながら、見ていました。

 

その場所で始め、キジ白とシャム系の子猫を見つけました。

 

そして数日通っているうちに、キジ白の子猫も見つけました。

 

 

そして、大人猫も沢山いました。

 

その子猫達の母猫のシャム系のお母さん猫、小さな三毛猫のサビトラのお母さん猫、キジ白の女の子やとても人に慣れているキジ白の男の子です。

 

翌日から仲間が動いてくれると言うので、行ってみると餌やりさんや近所の大人の人も小学生の子供達もとても可愛がっていて、みんな話しかけくるのです。

 

餌やりさん数人とお話をして、慣れている子は保護してほしいとの希望でした。

 

先に大人猫を捕まえてしまうと、子猫が残ってしまい、母猫を失った子猫が心配なので、子猫から保護することになりました。

 

人が多いので、夜遅くに仲間が動いてくれたり、私自身も会社前に子猫達の様子を見ながら餌付けをしたり、自分では珍しく頑張っていました。

 

保護活動をして、子供も大人も色々な人に会いました。

 

いい事ばかりじゃないです。

 

数人の中学生が子猫を追いかけ回して、いつもいる場所から離れてしまって…。

 

でも近所の方で、私達保護活動者の方から猫ちゃんを譲渡してもらった方が、子猫の情報を教えてくれたり…。

 

子供に追いかけられて、行方不明になったキジトラの子猫の事を思うと、夜も眠れなかったです。

 

でも母猫って、やっぱり凄くて、子猫が鳴いて呼んでいる場所に行って、おっぱいをあげてました。

 

そんな事件があって、今まで懐いていた母猫も警戒心が強くなってしまいました。

 

数日通っても、保護できない日が続いていました…。

 

会社帰りに、いつもの様に寄ると…

 

沢山の小学生が子猫がいる場所に集まっていました。

 

シャム系の子猫が紐に絡まってしまって、それを取ろうとしていたんです。

 

私は大声を出して…

 

「離さないで…、逃がさないで…」

 

と叫んだと思います。

 

首が吊った状態のシャム子猫手で預かった時に、私の手を噛みました。

 

少したって、仲間が来てくれて、はさみで紐を切ってくれました。

 

手の痛みなんか関係ない…。

 

あのまま、紐に引っかかっていたらと思うと、ゾッとしますね…。

 

そして、やっとあまりいい形ではない保護の仕方ではありましたが…。

 

一番警戒心が強いと思われていたシャムMIXの子猫を保護しました。

 

その子が花火ちゃんです。

 

保護するまで、ずっと男の子と思っていました。

 

保護してからも警戒心がなかなか取れなかったです。

 

その後、仲間が餌やりさんと、キジトラの子猫を頑張って保護してくれました。

 

その子が、ほおずきくんです。

 

子供達に追いかけられて、行方が分からなったりして、とても心配した子です。

 

でも保護後、一番懐いてくれて、やっぱり男の子って可愛い…って思います。

 

そして、残りは母猫と残り1匹のキジ白の子猫…。

 

他にもサビトラの子猫で

 

小さな三毛猫の子猫を保護するために、仲間や母と必死に動きました。

 

三毛猫の子猫は警戒心が強くて、なかなか姿を現さなくて、

 

 

奥の方に居る三毛猫の子猫が分かりますか?

 

目の前にいるけど、見るとすぐに奥に入ってしまって、手が入らないような場所でした。

 

数日通って、餌やりさんからの情報を思い出しながら…。

 

この子が休める場所を探し回って、そっと覗くと、箱の中にいる子猫を発見しました。

 

ちなみに、母猫は…

 

 

サビトラのママです。

 

子猫が箱の中に居て、母猫が近くにいて威嚇されると、怖いと思いながら、仲間と逃げても捕まえる様に、前と後ろからはさむような感じでやりました。

 

私が捕まえる係になってしまい、そっと近づいて、箱の中に手を入れて、首を捕まえました。

 

逃げられたら…

 

どうしよう…

 

なんで私がこんな役…

 

本当は嫌なのに…。

 

この数日間が無駄になる…

 

とドキドキしました。

 

そっと近づいて、捕まえた三毛猫の子猫は両目共…

 

ひどい猫風邪の状態の様に目が腫れていて、よくこの状態で動いていたと思いました。

 

名前は金魚ちゃんです。

 

写真がまだないんです。

 

目がかなり腫れていたので…。

 

 

保護されたばかりの時の写真です。

 

写真を撮ると逃げる金魚ちゃん…。

 

まだ、ほおずきくんも細身で、目から旬膜が出ています。

 

あまり体調が良いとは言えませんでした。

 

最後に残った子猫保護することになりました。

 

 

キジ白の子猫です。

 

最後までお母さん猫に甘えて、ずっとおっぱいをもらっていました。

 

この子を近所の中学生が、棒で突っついて、おかけ回したりしていると聞き、仲間が早く保護しなくちゃと必死でした。

 

私は夜なかなか出歩けないのですが、ちょうど、夫に息子をお願いをして、夜近くに母と譲渡しに行った際…

 

仲間からSOSが入り、夫に内緒で子猫保護をしに行きました。

 

でも今ブログで書いて、最後の方ってなんだか記憶が曖昧で良く覚えていないんです。

 

その夜にキジ白の子猫をやっと、やっと保護できたという事は覚えている?んですが…。

 

最後に保護した甘えん坊ちゃんの名前は朝顔ちゃんです。

 

今回の保護した4匹の子猫の名前はすべて母がつけてくれました。

 

夏をイメージして…と言っていました。

 

4匹の子猫を保護するために、結構頑張ったんです。

 

その後、餌やりさんからお願いをされて…

 

3匹の子猫のママを保護…

 

先ほどの三毛猫の母猫のサビトラのママを保護…。

 

そしてその場所で…

 

みんなのアイドルだった唯一の男の子のキジ白を保護しました。

 

 

それが、七之助くんです。

 

前回の譲渡会に参加して、すぐに素敵な里親様決まりました。

 

そして、今現在トライアル中です。

 

他にもいろいろあるんですが、これから進展があるかもしれません。

 

いや~、今思うと凄く大変でした。

 

結構簡単じゃなかったです。

 

 

そして明日、4匹の子猫達とともに

 

おそ松、一松、トド松、

 

りり、らら、

 

1匹だけで室外機のところに居て保護された、ちょっとビビりな

 

ビビくんなど…

 

沢山の私の担当している子猫が参加します。

 

また、大人猫も愛護センターより引き取りした子達や、

 

前に子猫とともに保護した、りり花ちゃんや春花達のママの

 

瑠璃子ちゃん…

 

も参加します。

 

明日も大変な1日になりますが、スタッフと頑張ります。

 

みなさん、ぜひお越しください。

 

(追記)

 

長いブログになりました…。(;´Д`)