インスタグラムでは悲壮な文章を載せていましたが、今現在なんとかなっております。
今日の写真…。
(写真の後ろ側にシールを貼った跡があります。息子が小さい頃にシールを貼らせていた為ですが、お気になさらずに…。)
今週の初めに、今年2度目というか、マロンが食事をしなくなってしまいました。
犬並みの臭覚を持ち、おさしみや焼き魚の匂い、さらに雑食でパンの匂いまでかぎ分けるほどの猫でしたが、私がホッケを焼いても反応なしでした。
大好きなご飯も食べず、フラフラの足取りで、ただうずくまっているだけ…。
2回目の症状が出る、2週間ほど前に別の病院に連れて行き血液検査をしてもらった際、今まで腎臓の数値の異常があったのにも関わらず、腎不全とは程遠い正常な数値でした。
私は本当に喜びました。
マロンは生まれもって、大腸炎を持ち、食事も決まったドライフード(ロイヤルカナンの消化器サポート)を与えています。
夜はウェットの缶詰を小野猫家の猫、チャーちゃん、みかん、マロンで分けています。
保護猫ちゃんに関しては、里親様には1日2回ご飯をあげてもらったりしていますが、実際小野猫家ではドライフードは置き餌です。
ドライフードが無くなると、目くじら立てて猫達が訴える(怒る)と言った感じ。
もし里親様のお家で、1日2回のご飯で不便なようなら、そのお家のご飯の上げ方をしてください。
ただ1日2回のご飯にした方が、消化が良くて、お腹には良い傾向と思います。
マロンは好きなものはバクバク食べて、好みじゃないご飯は全然見向きもしない、食べないという猫ちゃんでどうしても決まったドライフード以外を食べるとすぐに水下痢になります。
システムトイレでは処理しきれない位です。
健康な猫ちゃんに同じドライフードを与えても良いと言う事で、3匹一緒のご飯をあげています。
1年前の検査で、マロンは腎臓の数値が高く、今まで病院で勧められて薬を飲ませていました。
ご飯にかけても良いというので、ウェットフードに混ぜて食べさせいたのですが、臭覚の強いマロンはどんどん食べなくなってしまって、他の猫ちゃんのご飯を横取りする様になってしまいました。
家で吐く事もあり、ご飯を食べなくなったことは、マロンにとってかなりの病状の悪化だと思います。
そして2週間ほど前に別の病院で血液検査をして、数値に悪い所が見当たらず。
それでも、抗生剤、補液などの注射をしてもらった翌日からまたご飯を食べ始めました。
そして今週の始めに、また2週間前の症状と同じ事が起こりました。
2週間前の病院の検査では異常が見られなかったですが、私の心には腑に落ちない何かがあったのは事実です。
今回はいつも通っている病院で、仲良くしている先生にお願いをしました。
結局、心配なのを引きずりたくないと、エコーなどもしてもらいました。
普通の猫ちゃんより、やはり腎臓の形が変形しているそうです。
2週間前に血液検査をしたから、大丈夫だよね…
という先生の言葉とは裏腹な気持ちがありました。
なんとなくですが、飼い主ならではの確信というか…。
先生がすべての血液検査をしてくれました。
腎臓の数値は酷いものでした。
昨年の数値よりもかなり悪くなっていて、腎不全と言われても仕方ない数値です。
今すぐに亡くなってもおかしくないという位の数値だと告げられました。
病院に連れて行った日は何度も家の中で吐いていたので、吐き気止め、補液、ビタミン注射などをしてもらいました。
そして翌日から、家で補液150mlをすることになりました。
私にはとっても甘えるけど、基本、野良猫気質が強く、家族以外にはシャーと言ったり、触らせる事もさせません。
そんな子がエコーの時に押さえつけられて、目で私に私に助けてと訴えている姿をみて、本当に具合が悪いんだな~と思います。
結局、翌日から、補液と仲間が進めてくれた、サプリメントを2種類与えています。
そして、今の現状で言うと、お刺身が出れば反応、ホッケの匂いにも反応、そして食パンの焼いた匂いにも反応する様になりました。
(マロンに害するものはあげませんよ…)
ウェットフードも良く食べます。
実際の話、今年いっぱいは生きられないんじゃないかって思っていました。
生まれ持ったマロンの体の不調というのかな?
多分、他の保護された猫ちゃんよりも、胃腸が弱かったり、猫風邪で切開した片目から涙を流していつも涙やけをしていたり、そして元々腎臓も良い方では無かったのだと思います。
決して健康体ではないけれど、私が保護して、一度は譲渡したけれど、里親より飼う気力がなくなったと言う連絡があり、私の至らない部分で、夫に引取りに行ってもらって、家の子になりました。
マロンと出会えて家族になれて良かったです。
まだ6歳なんです。
これからも一緒に居ます。
今、マロンが飲んでいるサプリメント…。
与える時は水で溶かして注射器であげます。
(追記)
今週、自分の病院、整形外科に行きました。
今までの先生より、ヘルニアだとか、そうじゃないといか言われてきました、結局…頸椎椎間板ヘルニアだそうです。
骨の6,7番が出ているそうで、神経が圧迫されて、肩から指先の痛みなどを引き起こすらしいです。
ヘルニアは治らないそうで、痛みを和らげるためには、薬しか方法がないそうです。
今までロキソニンを飲んでも痛みがひかず、新薬品のリリカという薬を飲むと頭がボーとして、眩暈で仕事にならず、結局、総合病院の麻酔科に通う事になりました。
昨日、初めて麻酔科に行き、治療をしました。
私の場合、左の肩から手先まで、痛みとしびれ?(本人的にはしびれているという感覚よりジンジンしていると言った感じ)が起きているので、痛みの部分などにするブロック注射などでは効かないそうです。
先生より説明を受けたのは。星状神経節ブロックという注射でした。
頸部前(首の部分にある)から頸椎横突起に注射して局所麻酔薬を注入する。
なので、昨日、首の根元の部分に注射器で薬を入れてもらいました。
注入後、30分注射した部分を抑えて、ベットで寝ていました。
注射後の症状で、瞼が腫れて、目が充血して、フラフラしてました。
その症状が5~6時間続くそうで、でも私の場合、6時間過ぎに首が痛み、今朝起きると、唇が腫れていました。
唇だけ見ると、河童みたいです。(笑)
本当は2.3日に1回通えればと言われましたが、仕事をしながらなので週1回の通院となります。
注射したばかりの時は、左手の痛みは和らいでいまいたが、結局ジンジンと痛み出しました。
今日は、すこぶる良いです。
だってこんなにブログが書けるのですよ…。
まだ1日目ですが、このまま良くなると良いな~と。
経過またブログにて報告します。
明日は譲渡会…。
気分が良いので歌っちゃいます!!
ラララ…頑張ります。






