ずっと保護出来なくて、保護したかった子猫をやっとの思いでTさんが保護してくれました。


先に兄弟猫のキング、バン、エリザベス、ディアンヌ、そして母猫であるクレアを保護していたので、1匹残された子猫をずっと心配していたのです。


私よりも保護活動に動いてくれていたTさんが一番心配をしていて、お休みの日も、夜も保護活動をしてくれていました…。


保護することを前提に私の保護猫ちゃん写真のフォルダーは5匹の名前にしていました。


やっと…5兄弟を保護することが出来ました。


名前はずっと…メリオダス(七つの大罪の主人公の名前です)と保護する前から決めていました。


漫画のメリオダスも金色の髪の男の子です。


保護する予定の茶トラも、男の子とは分かっていませんでしたが、きっと男の子なんだろう…って思っていました。


メリオダスという名前は仲間の保護主から長すぎとか、分からないとか、言われていて、保護してから本当にその名前にするか迷ったのですが、保護してくれたTさんがいいと言うので、やっぱりメリオダスにします。(きっぱり…)



保護後のメリオダス


やっと、君に会う事が出来たね…。


保護するまで、長毛だとか、色が薄いとか…。


色々言われた子です。


(いつも遠くに居たり、暗がりだったから良く分からなかったので…)


猫風邪を引いているとも言われていたので、元気そうで何よりです。


寒い日が続いていた日は口には出しませんでしたが、心の中でずっと心配していました…。


写真はまだ顔が傷だらけなので、里親募集はもう少し先になりそうです…。


以上…心配してくれた皆さんへ御報告でした。



それとは別に今回のブログタイトルに付いているダイヤについて…。


メリオダスを保護する時に、いつも捕獲の邪魔をしていた三毛猫が居ました。


Tさんが写真を送ってくれて、その時の写真から、私が保護する前から名前をダイヤと決めました。


長毛の薄いグレー色の多い三毛猫ですが、メリオダスを保護するのにいつも邪魔?纏わりついて、子猫保護用のご飯を食べてしまう子です。


ダイヤは保護する事は決まっていたのですが、ダイヤを先に保護すると、メリオダスが怖がって保護出来なくなってしまう可能性が高かったので、あえてメリオダス保護まで、ダイヤも保護しませんでした。


やっとメリオダスを保護して、その日、一緒にダイヤも保護しました。



ダイヤ





名前の由来はTさんから貰った写真を見て、鼻の所がダイヤの模様に見えたからです。


この子も保護する前から名前が決まっていた子です。


長毛なのでお尻の辺りに沢山の枯葉が付いています。


保護してすぐに避妊を済ませてたので、もう少し経ったらシャンプーをして綺麗にしたいですね…。