仲間のボランティアさんが保護した猫ちゃんのクロスケ君。



クロスケ君



元飼い猫ちゃんです。


飼い主の一人暮らしの男性が亡くなり、首輪を付けたまま公園に現れました。



クロスケ君を保護するのにあたり、飼い主の男性が亡くなったという情報などは分かるまで時間が掛りました。



クロスケくんは保護後の検査でエイズ陽性と診断されました。



今現在発症していないエイズキャリアです。



保護する時期がもう少し早ければ、エイズにならなかったかもしれません。



そう考えると家猫を外に出す事で他の猫との喧嘩で病気を移されてしまう場合があるのです。




絶対に飼い猫を外に出さない



それは私達保護主がお願いをしている事です。



病気、怪我…外に出す事は  を意味する位危険な行為です。




保護されたクロスケくんはやっと安心することが出来たと思います。



そしてクロスケくんは保護しているKさんがとても可愛がってくれています。



小野猫も写真を見せて貰った時に、昔保護したあおいに似ていると思いました。



顎鬚が凛々しい顔立ちです。



性格は抜群に良いです。



人と暮らしてきた子なので甘えん坊です。



そして体重も7kgあります。



BIGな猫ちゃん…。




大きくて存在感のある、クロスケくんも3月9日開催のゆめネコ譲渡会に参加します。




クロスケ君の里親募集記事はこちらから↓


http://www.satoya-boshu.net/keisai/2c1-204311.html




写真よりも、もっと美男子のクロスケ君にぜひ会場まで会いに来て下さい。