夫は私がブログを書いている事は知っているけれど、ブログのタイトルや内容は知りません。
教えようかな~と思った事もあるけれど、全然興味が無いみたいです。
なので、ブログの内容を知らないのをいいことに、旦那様 (こういう時だけ様付) の事を書かせてもらおうと思います。
(後で知ったら怒るだろうな~遠い目)
基本…夫は猫が好きではないと言っています。
言っている事がどこまで本気かいまいち分かりません…。
でも今…小野猫家には3匹の猫がいます。
おとといの夜、家に帰ったらマロンとバトルする夫がいました。
なんだか、マロンが悪い事をしたらしい…。
家に帰ってから訴えられましたが家事などが忙しく、あまり耳に入っていませんでしたが何となく言われた言葉を順番を付けて並べてみました。
1.まず、帰ってきたら押し入れの襖が開いていて、中で悪さ(イタズラ)をしていた…。
2.ゴミ箱をあさってひっくり返した。
3..その後、足に纏わりつき、避けようと思ったら腰を痛めた。
4.「邪魔だ」と怒ったら、シャーと言ったので「こら」と言ったら逃げ出して、カーテン裏に隠れてさらに「シャー」と言った。
5.「今怒っているからカーテンに隠れているマロンの近くに行ってみるといい!」というので私がマロンと声を掛けると悲しい声で「ニャー」と鳴き、差別された事が悔しい。
マロンは私に怒った事はありません。
夫には「シャー」、私には「ニャー」が気に食わない様子です。
夫が子供の様にマロンに「メ」と言う中、ご飯をあげる為、マロンを抱えて台所まで運びました。
その後も何だかバトルを繰り広げていたようです。
「マロンはうんちするな!」とか意味が分からない事を言っていたような…。
次の日、いつもの様に夫が先に起きて、朝の支度をしていると、また足に纏わり付く黒猫のマロンの姿がありました。
「あっち行け、邪魔だ」
必死でマロンを避けながら歩く夫の姿発見です。
なんだか、マロン…夫の素足が好きなようで、そんな光景が朝やお風呂上がりなど、繰り広げられています。
結局、怒られても懲りないマロンはおバカだけど…可愛い息子なんです。

