昨年のお盆、夫の田舎の青森に帰省した際、クワガタを7匹捕まえました。
東京まで持ち帰り、4匹を保育園に、3匹を家で飼っていました。
保育園で預けた4匹のうち、1匹は多分老衰?で死に、子供達があきた頃家に戻したのです。
小野猫家には3匹の猫がいますが、マロンはとってもイタズラ好きです。
ある日、家に帰るとクワガタが入っている虫籠が開いていて、捕まえてきたクワガタの中では大きいクワガタが外に居ました。
そのクワガタを見ると…。
片方のハサミ、目、触覚が無くなっていたんです。
ゲッ、ゲッ…!!
私の気持ちはそんな感じです。
クワガタの近くにはマロンが居て、すでに戦いの後だったようです。
半分になってしまったクワガタの近くには、切放されたハサミが落ちていました。
クワガタも頑張ったけど、マロンにはかなわなかった様です。
その後もそのクワガタは生きていましたが、多分ご飯を食べられなかったのでしょう。
一週間後に死んでしまいました。
今現在残りのクワガタ達は生きています。
そして息子が青森から「持って帰る」と言って「お世話もする」と言っていましたが、今はクワガタ達の存在も忘れている様子です。
でも凄い生命力ですね。
今年の8月で、もうすぐ一年になります。
何気なくクワガタのお世話をしながら「毎日元気かい?」と声を掛け、可愛がっている私です…。

