先週の土曜日、母と一緒に5匹の乳飲み子に会ってきました…というより無理やり触った感ですが…。
母猫が一緒に乳飲み子5匹のお世話をしていますが、なかなか警戒心が強く触れません。
でも土曜日はたまたま親子がいるゲージを覗いた時、乳飲み子達がいる段ボールから出て、トイレで休んでいる母猫を発見。
乳飲み子達がいる段ボールベット
母親に気を遣いながら「怒らないでね」と恐る恐る手を伸ばして、乳飲み子を手に取りました。
一番大きい子です。
目も大きく、お腹もパンパンでよく太っています。
良かった…元気そう。
この子を戻し、小さな黒の乳飲み子にそーと手を伸ばしました。
あ、どうしよう…。
黒の乳飲み子は目やにが溜まり、片目を瞑っていました。
急いで家なき猫友さんに連絡を取り相談。
家なき猫友さんからの助言で、コットンをお湯で浸した物で目を拭いました。
あっ、どうにか目が開いた…。
良かった…一安心したのはいいけど、母猫は乳飲み子達がいる段ボールへ戻って怒っている。
仕方ないので、爪切りをしてそーと戻しました。
自分でまだ歩くことも出来ない位まだ小さいね。
特に黒の乳飲み子2匹は他のサビトラ柄の乳飲み子よりも小さいから、本当に心配です。
あーあ、後残りの3匹のチェックがしたかった…。
そんな事をしていたら友人もやってきて、今の状況を話しました。
やっぱり、部屋に居て安全で暖かくしているつもりでも猫風邪をひくんだと改めて思います。
その後、もう一度ゲージを除くと、母猫がトイレで休んでいてチャンスでしたが、何だかもたついている間に乳飲み子達が居る段ボールに戻ってしまいました。
だったら人間側もと、作戦を練りました。
母猫がトイレで休んでいる間に、トイレを丁度良い大きさの段ボールで囲い、母猫をトイレから出さ無いようにして、その間に乳飲み子チェックを試みました。
友人、母、私の連携プレイで上手くいきました。
すべて5匹の乳飲み子をチェックすると、2匹の乳飲み子の片目が目やにで覆われ、一番小さい黒の乳飲み子は目やにの為、両目とも瞑っていました。
先程の様にコットンをお湯で浸して目を拭い、綺麗な黒目が見えたのでまた一安心です。
そのままにしていたら失明の危険性もあるから大変だ…。
乳飲み子の治療を終え、一度母猫の元に戻しました。
その後友人が病院に行き、目薬を貰ってきて、再度段ボールで母猫を囲った時、母猫は癇癪を起して段ボールを蹴飛ばしたとか、連絡が来ました。
さらに昨日は母猫が乳飲み子と一緒に段ボールでくつろいでいる所に小さな段ボールで母猫を隠し、片目を瞑っていた黒の乳飲み子2匹の目やに取りと目薬をしました。
毎日こうしてバトルが繰り広げられていますが、とにかく母猫には今まで通り頑張って貰って乳飲み子達を元気に大きくして下さいとお願いをするしかないですね。
ごめんね母猫さん、一生懸命子猫達を育てて下さい。




