1ケ月前、里親のUさんに託した黒猫のルネちゃん。
1ケ月間のゲージ生活を経て、お部屋に出してあげたいと里親のUさんからの連絡がありました。
最初は慣れ親しんだ、一部屋だけを使用してゲージの外に出すようにお願いをしてありました。
メールでアドバイスをした後、Uさんはルネちゃんをゲージから出してあげました。
おそるおそるゲージから出てくるルネちゃん。
Uさんナイスショットです。
周りの匂いを嗅ぎながら部屋のあっちこっちを探索…。
少ししてから手作りのボールで遊び、Uさんと猫じゃらしの遊びを満喫して1時間後ゲージの中で休憩。
トイレやうんちもゲージ外の大きなトイレを使用したようですし、何とか大丈夫そうです。
ただルネちゃん、和室の襖を開けようとする、と相談を受けました。
実家のハートも何故か兄の部屋に行きたくて、手を使って襖を良く開けますが、猫って器用ですよね。
襖を開けられないようにする対策と、もし別の部屋に行ってしまっても慌てずに待っていれば戻ってくる事などを伝えました。
ごはんやトイレ、ゲージがある部屋がルネちゃんにとって一番落ち着く場所だし、猫って安心できる場所を知っています。
ゲージ開放が上手く行って良かったと安心してくれた里親のUさん。
また一歩ルネちゃんとの距離が縮まったね。


