死ぬ日は、生まれた瞬間から決まっているみたいだ。
人生の設計図を描いたのは自分。
出会う人、出会う人、すべては、
自分の意志で配置し、「いていただいた」人。

人生にどんなことが起こるかは、
あらかじめ決まっているようです。
その予定表をつくったのは、ほかならぬ自分自身らしいのです。
私たちはみんな、
生まれる前に自分が一番いいように設計図を描き、
それを神さまに了承してもらってこの世に生まれてくるらしい。
ということは、
目の前に起こるどんな現象も
すべて自分で決めて起こしたことと言えます。

あなたにいやがらせをしたり、
ひどい言葉を投げかけたりする人がいたとしても、
すべては自分自身が人生に配置して、
そこに「いていただいた」方々です。
たとえば、
人生で起こることが一〇〇%「温かいこと」ばかりで、
出会う人も一〇〇%「温かい人」ばかりだとしたら、
人はうぬぼれてダメになります。
逆に、
起こることすべてが「冷たいこと」ばかりで、
出会う人全員が「冷たい人」ばかりでも、
やはり人はエネルギ-を失ってダメになってしまいます。

だから、
「温かいことや人」と「冷たいことや人」の割合が
五〇%同士になるように、私たちは最初から決めてきているのです。

それならば、起こることを「不幸だ」と嘆いても、
出会う人に対して愚痴を言っても、意味がありません。
すべてを「そうなっているもの」ととらえ、
受け入れていくことが楽な生き方なのではないでしょうか。


と、ありました。



今年は、母親になった責任を強く感じることとなりました。

私を成長させるための一年だった気がします。

そして、いろんなことを改めて考えなおす機会を与えられました。



でもでも、来年は、もう少しいいコトあるといいな☆