カナダワールドカップ2015 準々決勝。岩清水の粘りのパスから岩渕のシュートで得点が生まれました!テレビの前で絶叫していたことを思い出します(^-^)オーストラリアを1-0で破ったあと、リサ・デ ヴァンナ選手と笑顔で肩を組み、健闘を讃え合う姿はとても素敵でした✨

このオーストラリア戦後、当時すごいなぁと思っていた宮間選手の言葉があります。

インタビュー抜粋↓
「監督の厳しい練習もどんな状況でも、自分たちは一度も手を抜かなかったという自信があるので、何があっても大丈夫だと思います」

一度も手を抜かなかったって自信をもっていえるってなかなかできないことです。

普段、仕事だと…時間もないし、これくらいでいいかな?と簡単に済ませることもあるし、フットサルの練習でも、疲れて足が止まることがあります。

そんな時、宮間選手のこの言葉が頭をよぎります。すんごくうまい宮間選手が一度も手を抜かないのに、私何疲れてるねん!まだやれるんとちゃうん?(←なぜか関西弁)

苦しい時に思い出す宮間選手の言葉!本当励みになります。

実際底力ってあるんですよね。疲れててもまだダッシュできたりするし(笑)限界を自分で決めてるだけで。毎回はできないですけど…少しずつ実践したい(^-^)そう思わせてくれる宮間選手はすごいや、やっぱり。

話は変わって、今日はフットサルの練習でディフェンスがうまくいかず途方に暮れてたら…チームメイトが後でアドバイスをくれました(^-^)嬉しかった!やさしいなぁと思いましたし、がんばろうと思いました。

宮間選手もチームメイトの様子がおかしかったら部屋まで付いていってたというエピソードがありますよね。それってめちゃめちゃすごいことだなぁと当事者になって改めて気づきました。

逆の立場になったら、声かけれるようになりたい。まだまだ下手すぎて先の話になりそうですが!笑