こんにちは!
自信タンク®︎認定コーチ
みゆpです。
公立保育園保育士から
公立幼稚園教諭へ
そして鬱、適応障害になり、退職。
自信タンク®︎理論講座に出会い
アドラー心理学、カウンセリング、
コーチングなどを通し
子育てについて再び学び直し現場に復帰。
子育てや、自分見つめをしたい人の元へ!



いつも読んでくださり

ありがとうございます。






昨日は 自信タンク®︎を満たす講座 

4日目でした。



楽しかった〜。爆笑



テーマ「観察」でした。



物事の見方、人それぞれですよね。


みんなそれぞれの 色眼鏡をかけている。



過去の出来事も どんなメガネをかけて


振り返るかで 見え方が変わる。






辛い過去も


「あの出来事があったからこそ


今のわたしがある」と捉えるのか、


「あの出来事のせいで、こんな私になった」


と捉えるのかで 随分 息苦しさが変わる。








以前は なんか無理やりポジティブ変換


するようで抵抗があった私ですが、




過去はどうあれ、


どうなりたいか、どうありたいかと


これからのことに希望を持って


描く未来には、自然にネガティブなことは


想像しないようになりました。





そして子育ての中で


目にする子どもの困った行動。



アドラー心理学では 不適切な行動と


言いますが、


やっぱり 親は子どもの


やってほしくない行動が


ついつい気になり、観てしまう。



また保育士の立場であれば


保育園では、他の子どももいるし


不適切な行動をしている子はいないか?


その行動がないか?という目で 子どもを


観がち。



そうやって


不適切な行動って、


自然に注目しちゃうんですよね。





でも その行動に注目すると


ずっと状況が変わらない。



ベテランの先生とかになると、


感覚でそれが分かって 相手をしなくなる。




そう、注目をしないことが この


不適切な行動への 対応策。。



だけど、それだけでは改善されなくて、、




同時に重要なことがある!





それは、不適切な行動に注目しないことを


しながら、適切な行動に注目すること!



これが めっちゃ大事だと


日頃の子ども達とのやりとりで


思います。


実は適切な行動は 


目を凝らして観ようとしないと


探しにくいんですよね。




そんなこんな話は講座で詳しく❣️



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