
こんにちは!
自信タンク®︎認定コーチ
みゆpです。
公立保育園保育士から
公立幼稚園教諭へ
そして鬱、適応障害になり、退職。
自信タンク®︎理論講座に出会い
アドラー心理学、カウンセリング、
コーチングなどを学び深め現場に復帰。
子育てについて再び学び直し
子育てや、自分見つめをしたい人の元へ!
昨日9歳長男に
「お母さん、コーチング教えて」
と言われました。
続けて「僕さ、学校でコーチングつかって友達をこれまでも助けてきたねん。
例えば、泣いている子に「今どんな気持ち?」と聞いたり、
「百点満点中何点できてるの?」とか聞いたり、
でもお母さんみたいにはうまく出来なくて、、
だから教えて欲しい」
とのこと。
そんな関わりを友達にしているんだということに驚き!!!
「どういう時にうまく出来ていないと思うの?」
そう聞きました。
すると
「コーチングって、人に優しくすることだと僕は思ってて。
だから辛そうにしてる人には優しく声をかけてるねんけど、
僕がこんな答えが返ってくるだろうなと
思うことと、
全然違うことが返ってくると、そのあと
なんて言ったら良いのか分からなくなるねん。
この3年間コーチングセッションを親子で何度もやってきて、
セッションという時間をとらなくても、
困っている時、
考えて欲しいとき、
兄弟喧嘩しているとき、
嬉しい時も、
私なりにコーチング的な関わりをしてきた。
子どもから突然
「お母さんの夢は?それはどうして?」
とコーチングされたときの
衝撃も大きかったけど、
友達との関係の中で、
コーチングを使っているほど
浸透していたとは、、。
「そうだよね、
相手がなんていうか
分からないもんね。」と受けつつ
「お母さんは、出来るだけ
相手の人と同じ気持ちになれるように
想像するんだよ。
というのは、
どんな事があったから
そう思ったのかを聴くの。
そんな事があったら、
そう思っちゃうよね。って思えたら、
そう返事するのはどう?」
そう答えると
「そっか!
喧嘩があると、先生はどちらかが悪くて
ごめんなさいをさせる。
だけど、
お互いに理由が何かしらあるってことやんな!!
だから謝って終わるのが
スッキリしなかったんだ!」
と何か腑に落ちた息子。
「お母さんは良者と悪者に分けて、
悪者が謝るという構図に
いつもなるわけじゃないと思ってて、
それを決めることよりも大切なことは、
その人の思いに
気づくことだと思うんだ。」
と私。
そこまで話して、
コーチングで私がいつも気をつけていること
「相手の背景」
見えていること、聞こえてくること、
相手はそれだけではないということ。
その点に息子が気がついてくれるということが
ものすごく喜びでした。
「お母さんが大事だなと思ってることに
気がつけるなんてびっくり!嬉しい!」
と伝えると
「いや〜ありがとう
」
とデレデレな息子。
そして、
「早速学校で、そんな風に友達の話を
聞いてみる!!できそうな気がする!」と
やる気スイッチが押された様子でした。
私がこんな風にコーチング を
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